山口県として初主催!高杉晋作など維新の志士たちに想いを馳せる歴女イベント(ハート)『長州幕末女子会 in TOKYO』開催―平成29年11 月4 日(土)13:30~16:30/世田谷区民会館集会室―

プレスリリース発表元企業:山口県

配信日時: 2017-10-03 14:00:00

山口県では、首都圏の歴女(歴史を愛する女性)に向けて山口県の観光・グルメをPRするため、11 月4 日(土)に世田谷区民会館集会室にて「長州幕末女子会 in TOKYO」を開催いたします。

当日は、「高杉晋作の恋文(ラブレター)」を演題とした一坂太郎氏による講演会が開催され、その後、松陰神社の境内を散策していただくことができます。さらに、歴女向けの幕末ゆかりの地を巡る山口観光モデルコースなどを提案するなど本県のPRを行います。また、イベントMCとして歴女子会のパイオニアである山口県宇部市出身の磯部深雪さんを招き、イベントを盛り上げます。
本イベントを開催することにより、平成30 年の明治維新150 年に向けた首都圏での「山口幕末ISHIN祭」のPRと連動し、「明治維新150 年」に向けた機運醸成及び山口県の認知向上、観光誘客につなげていきます。



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長州幕末女子会inTOKYO
日時:平成29 年11 月4 日(土)13:30~16:30
場所:世田谷区民会館集会室(東京都世田谷区世田谷4-21-27)
対象:歴史・幕末を愛する女性(着物での参加大歓迎)
定員:先着200名(申込締切:10月30日)
参加料:無料(アンケート回答者には当女子会限定グッズをプレゼントいたします。)
内容:1.基調講演
   講師/一坂 太郎(萩博物館特別学芸員)
   演題/「高杉晋作の恋文(ラブレター)」
   ※高杉晋作の詩書や手紙の展示もあります。
   2.松陰神社散策
   松陰神社齋藤憲輝宮司による特別講義の後、境内を散策
   3.山口県の魅力を情報発信
   本県の観光やグルメなど魅力をPRし、グルメついては外郎や夏みかん菓子などの山口スイーツの試食も行います。また、平成30年9月から全国都市緑化フェアとして本県で開催する「山口ゆめ花博」の紹介や、歴女向けの山口観光モデルコースなどを提案します。
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<講演者のプロフィール>
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一坂 太郎(いちさか たろう)
1966年兵庫県生まれ。大正大学文学部史学科卒業。少年時代から高杉晋作に傾倒。晋作史料の宝庫と呼ばれた東行記念館学芸員を務めるが、同館閉館により退職。現在は萩博物館特別学芸員、至誠館大学特任教授、防府天満宮歴史館顧問を務める。主著に『高杉晋作』『長州奇兵隊』『吉田松陰とその家族』などがあり、主に長州維新史を中心に研究執筆している。

【参加のお申し込み先】 締切/平成29年10月30日(月)
「首都圏-山口ネットワーク推進協議会」事務局(山口県東京営業本部内)
TEL:03-3502-3355(平日10:00~17:00)
FAX:03-3502-5470(24時間受付)
申込みフォーム:http://urx.mobi/FPan
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