マラソン、サイクリングなどのスポーツイベント情報を海外へ発信するウェブサイト「サムライスポーツ」誕生!

プレスリリース発表元企業:サムライスポーツマーケティングLLC

配信日時: 2017-09-25 16:00:00

サムライスポーツマーケティングLLC(本社:東京都港区浜松町1-7-3、社員代表&CEO:阿部 栄一)は、日本のスポーツイベント情報を海外に発信する「SUMURAI SPORTS(サムライスポーツ)」( https://samuraisports.org/ )を2017年10月1日にスタートいたします。(プレ発表は5月5日米国ニューヨークで実施)

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【「サムライスポーツ」について】
国内にはマラソン大会で約3,000大会、サイクルイベントで約1,000大会が開催。その約95%は日本語のみで、外国人にとってわかりづらく、参加したくても参加できない、存在すら知られていない状況です。大きな観光資源、訪日機会となりうる日本各地のスポーツイベントを英語で情報配信。参加申込と参加費決済代行、外国人からの問合せ対応代行、イベント当日のバイリンガルスタッフ派遣など、トータルにサポートするサービスです。

2020年に向けて訪日旅行者4,000万人を目指す今、「コト消費」が注目される中で、日本のスポーツイベントを海外に情報発信し、その需要を掘り起こすのが狙いです。マラソンやサイクリングなど参加型スポーツは、世界規模で注目されており、参加者も増加傾向にあります。いま、日本へもその視線は注がれています。

「サムライスポーツ」では、開催地や日程、内容などすべて英語で発信することで、訪日機会に大会参加やスポーツをきっかけに地方を訪れる機会を創出することを目的としています。直訳ではなくわかりやすく伝わる英訳に注力。競技内容だけでなく、会場へのアクセスや宿泊、観光など、参加したい外国人に必要な情報を適切に提供することで、イベントに参加する外国人を増やします。

情報発信に合わせ、大会参加申込・参加費の支払いも可能。外国人参加者受入の面でも主催者に代わり、問い合わせ対応や大会当日のバイリンガルスタッフ派遣サービスなどインバウンド対応支援サービスも用意。地方自治体、開催地でのインバウンド受入に関するコンサルティングも行います。

サムライスポーツは日本初、インバウンド向けスポーツ文化ツーリズムにおけるデジタルプラットフォームです。


【サービス内容】
■日本国内スポーツイベント情報の掲載:
外国人目線での大会の魅力、開催される地域の魅力を伝えます。マップや写真、動画を掲載し、参加してみたくなる、訪れたくなる情報を目指します。

■シンプルで使いやすい申込フォーム:
海外で主流のシンプルなワンページ・エントリーシステムを採用。メンバー登録が不要、クレジットカードで簡単にエントリーできます。

■インバウンド対応支援プログラム:
イベント主催者に代わり外国人からの問い合わせに対応する事務局代行業務や、イベント開催当日のバイリンガルスタッフ派遣、イベント全体へのインバウンド受入でのコンサルティングにも対応可能です。

■オリジナルコンテンツ:
バイリンガルスタッフによる日本のスポーツ情報を毎日発信。


【サムライスポーツマーケティングLLCについて】
2016年11月創業。 https://samuraisports.co.jp/
母体は米国ハワイでスポーツインバウンド事業を手掛けるエイビーズ・インク(代表取締役社長&CEO:阿部 栄一)( http://www.abeeshawaii.com/ )。ハワイで培われたスポーツと観光へのインバウンド事業ノウハウをサムライスポーツマーケティングとして日本展開。ネイティブによる英訳業務、バイリンガルスタッフの派遣や育成、インバウンドでのスポーツツーリズム総合支援を行います。


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