オープン・ネットワーキング・ファウンデーションがInterop Tokyoで基調講演

プレスリリース発表元企業:Open Networking Foundation

シリコンバレーと日本が新たなネットワーキング時代への道を切り開いている中、ONFがSDNとOpenFlowについて議論

(米カリフォルニア州パロアルト)- (ビジネスワイヤ) -- オープン・ネットワーキング・ファウンデーション(ONF):

講演者:オープン・ネットワーキング・ファウンデーション(ONF)エグゼクティブディレクターであるダン・ピットが、Interop Tokyo 2012で「SDN、OpenFlow、ONF:シリコンバレーと日本が協調して導く新しいネットワークの時代」と題して、共同で基調講演を行います。本基調講演では、ピットと共に、ビッグスイッチ・ネットワークス最高経営責任者(CEO)のギド・アペンセラ氏、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズのサービス基盤部長伊藤幸夫氏が登壇します。

日時:本基調講演は、日本時間2012年6月13日午後3時15分~3時55分に開催されます。

会場:東京・幕張メッセのInterop Tokyo 2012会場にて開催いたします。

内容:ONFは本基調講演において、ソフトウエア定義ネットワーク(SDN)に対する需要の拡大と、OpenFlowをベースとするSDNが一世代に一度訪れるネットワーキング変革となっている状況について議論します。また、この基調講演では、ネットワークをコンピューターのようにプログラム化できるようにすることで、これまで不可能と考えられていた利点をユーザーと事業者にもたらす点について討論します。ピット、アペンセラ氏、伊藤氏は、新しいネットワーキング時代に関連して3つの問題点を取り上げます。

SDNが根本的に新しく、重要な理由とは OpenFlowとは何であり、どの点において必須とされるか ONFメンバーと日本のONFメンバーが世界的な変革をどのようにしてリードしていくのか Interop JapanにてONFエグゼクティブディレクターのダン・ピットと個別面談をご希望の報道関係者またはアナリストの方は、アンビローグの川合恭生氏まで ykawai@ambilogue.com にお問い合わせください。

オープン・ネットワーキング・ファウンデーション(ONF)について

2011年にドイツテレコム、フェイスブック、グーグル、マイクロソフト、ベライゾン、ヤフーによって立ち上げられたオープン・ネットワーキング・ファウンデーション(ONF)は、ネットワーキングのあり方を見直し、規格とソリューションを協業により市場に迅速にもたらすことを目指して成長を続ける非営利団体で、70社が会員として参加しています。ONFはソフトウエア定義ネットワーキング(SDN)の技術・規格の提供と利用を加速するとともに、製品・サービス・アプリケーション・顧客・ユーザーによって構成される活力ある市場を育みます。詳しい情報については、ONFのウェブサイト、http://www.opennetworking.orgをご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

連絡先
Ambilogue
Yasuo Kawai, +81 3-3384-3434
ykawai@ambilogue.com

プレスリリース情報提供元:ビジネスワイヤ

スポンサードリンク

広告