2012-01-13 18:01:00

バイエル・スイス:スイスのユングフラウ峰のライトアップを再開

プレスリリース発表元企業:Bayer

バイエル・スイス:スイスのユングフラウ峰のライトアップを再開

(スイス・インターラーケン)- (ビジネスワイヤ)-- 光の芸術家ゲリー・ホフシュテッターは、1月14日まで再びユングフラウ峰のライトアップを行います。ユングフラウ鉄道100周年を記念したこのライトアップは、嵐「アンドレア」のため一時的に中断されていたものです。ホフシュテッターは標高3380メートルの氷河上でアンドレアをしのぎました。

"Die Jungfrau" is lit again (Photo: Business Wire) "Die Jungfrau" is lit again (Photo: Business Wire)

1月2日の夜、ゲリー・ホフシュテッターはユングフラウ鉄道100周年に際し、初めてスイス国旗の十字架をユングフラウ峰に投影しました。ホフシュテッターとそのチームはユングフラウ山頂直下にキャンプを設営しました。嵐「アンドレア」がスイスを直撃している間、同チームは標高3380メートルに設営したコンテナのシェルターに避難し、1月7日にキャンプから撤退しました。.

ゲリー・ホフシュテッターによる光の芸術は1月1日の週の間、2回観ることができましたが、世界から注目を集めたことで、プロジェクトは続行されることになりました。天気予報によると好天に恵まれる見込みなので、ホフシュテッターはさまざまな技術を駆使し、1月14日の夜までユングフラウのライトアップを行うことができるだろうと自信を見せています。

ユングフラウ鉄道100周年の記念イベントは、このライトアップで幕を開けました。1912年2月21日、イタリア人の鉱夫たちが大量のダイナマイトを使ってユングフラウヨッホの岩盤に穴を開け、アイガー山とメンヒ山を通り欧州で最も標高の高い鉄道駅に到達する鉄道トンネルの建設を完了させました。

このライトアッププロジェクトは、ゲリー・ホフシュテッター、ユングフラウ鉄道、バイエルの3者の協力によるものです。バイエルのスイス担当広報を務めるライナー・ショールは、次のように述べています。「ユングフラウ鉄道100周年に際し、お祝いを申し上げます。当社では、この目の覚めるようなライトアップをできるだけ多くの方にご覧いただきたいと考えておりますので、ユングフラウ地域の多くの方々がライトアップを観賞しに来てくださっていることを喜ばしく思います。」

ご関心のあるメディア関係者の方は、標高3380メートルに設置されたゲリー・ホフシュテッターのキャンプにお越しいただくことが可能です。

その場合は予約登録が必要となります。

リンク:

ユングフラウのライトアップはウェブによるライブ映像として、www.jungfrau.chでご覧いただけます。ゲリー・ホフシュテッターとそのチームの情報については、http://twitter.com/bayerCHをフォローしてください。その他の写真はwww.flickr.com/photos/bayerchでご覧いただけます。

ビデオ:http://www.flickr.com/photos/bayerch/6652778321/in/photostream

写真とマルチメディア・ギャラリーはこちらをご覧ください:http://www.businesswire.com/cgi-bin/mmg.cgi?eid=50131561&lang=ja

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

連絡先
Bayer
Elke Neumann, Head of Bayer Communication in Switzerland
+41 (0)79 307 61 47
elke.neumann@bayer.com
or
Tobias Weyermann, Coordination flights
+41(0)79 934 41 10
tobias.weyermann@bayer.com
www.jungfrau.ch
www.jungfraubeleuchtung.ch

プレスリリース情報提供元:ビジネスワイヤ

スポンサードリンク