女性初の清水焼絵付け師 入江裕起が遺した図案集「包みの姿」を1月11日(土)に刊行 ~650枚を超える図案が一冊に~
配信日時: 2025-02-07 11:00:00



高台寺 まほうや(京都市東山区)は、女性初の清水焼絵付け師 入江裕起が晩年に遺した“包みの姿”を図案集として2025年1月11日(土)に販売開始いたしました。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/423953/LL_img_423953_1.jpg
『包みの姿』表紙
入江裕起は、京焼・清水焼の歴史に最初の女性絵付け師として道を開き、88歳で亡くなる2ヶ月前まで作品に向かい筆を動かし続けた人物です。
“包みの姿”は晩年入江裕起が片面印刷のチラシ裏などを利用して折り「色と絵柄が心に浮かび、描くのが楽しくて」と描いていたもの。全て異なる図案は千数百枚に及び、そのうち現存している650枚を一冊にまとめました。
「入江裕起の人となり」「裕起と刻まれた作品の心」を改めて知ることができる集大成であり、また、アートやデザインが好きな方には優れたインスピレーションを与える一冊としても楽しんでいただける図案集となっています。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/423953/LL_img_423953_3.jpg
『包みの姿』中面_1
【書籍概要】
編集:伊豆田千加、古屋歴
協力:松本洋子、平野和子、入江聰
装丁:三浦裕一朗(文々研)
撮影:小寺惠
発行:泥書房
販売:2025年1月11日(土)
定価:3,300円(税込)
販売:高台寺 まほうや店舗
(〒605-0825 京都府京都市東山区下河原町530 洛市ねね 1F)
高台寺 まほうやオンラインショップ
( https://mahouyakyoto.thebase.in/ )
泥書房公式オンラインショップ
( https://doroshobo.thebase.in/ )
■作家紹介
図案師・絵付け師 入江裕起(本名:入江ヒロ子)
1932~2021年(享年90)
京都市東山区生まれ。1950年京都府立陶工公共職業補導所研究科修了、1967年女流陶芸にて毎日新聞社賞を受賞、京展工芸に入選。1972年に岩國起久雄氏と共に裕起陶芸を創立、以降陶磁器の図案師・絵付け師として活動を続ける。2004年京焼・清水焼伝統工芸士に認定。2021年逝去。
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/423953/LL_img_423953_7.jpg
入江裕起
■高台寺 まほうや
北政所(ねね)と豊臣秀吉ゆかりの地・高台寺(こうだいじ)。「高台寺 まほうや」は、高台寺の塔頭・圓徳院境内の化粧御殿に隣接する、京・洛市「ねね」にある京焼・清水焼のマグカップや陶器、骨董、アクセサリーを中心に取り扱うお店です。
https://mahouya.net/
■入江裕起作品展示販売会
本書の売上は2025年に開催予定の入江裕起作品展示販売会の運営費用に充てられます。展示販売会では過去作品の他、遺作である“包みの姿”をモチーフにしたマグカップも展示販売されます。
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/423953/LL_img_423953_5.jpg
包みの姿とマグカップ_1
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
スポンサードリンク
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 住信SBIネット銀行、JCRの長期発行体格付「AA+」を取得01/19 10:04
- 法人向けデジタル総合金融サービス「Trunk」における新機能提供について01/19 10:01
- 「第9回流山市景観賞」中央グリーン開発株式会社の分譲地が《街並み部門》を受賞。ポラスグループでは5度目の受賞01/19 10:01
- 【しゃぶしゃぶ温野菜】初春限定の紅白二彩鍋!毎年好評の「梅たんしゃぶ」と新作「鶏白湯しゃぶ」が期間限定で登場 ~華やかな紅白仕立てで、「さっぱり×コクうま」の対照的な味わい~01/19 10:00
- 【120種から飲み比べ!】自分好みに濃さを調整できる体験型フェス 「超ハイボール祭」埼玉・けやきひろばで初開催!アツアツ鍋が楽しめる「なななべ」同時開催!01/19 10:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
