コープ共済連、組合員からの“声”をまとめた報告集が5年連続でUCDA認証「見やすいデザイン」を取得

プレスリリース発表元企業:日本コープ共済生活協同組合連合会

配信日時: 2022-05-19 11:00:00

「組合員の大切な声」報告集2022のイメージ(1)

「組合員の大切な声」報告集2022のイメージ(2)

「組合員の大切な声」報告集2022のイメージ(3)

コープ共済連(日本コープ共済生活協同組合連合会、代表理事理事長:和田 寿昭)は、組合員からいただいた「声」や、「声」に基づいて改善された内容等をまとめた「組合員の大切な声」報告集を毎年発行しています。

この報告集は、1ページあたりの情報量や文字フォント、色合い等、手にとっていただく全ての方にとって読みやすい紙面づくりを心掛けて作成しています。その結果、2022年5月に発行した『「組合員の大切な声」報告集2022』においては、一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会(以下、UCDA)より、UCDA認証「見やすいデザイン」を5年連続で取得することができました。


コープ共済連は、生協の組合員のくらしの安心をお届けする共済団体として、組合員にとって「見やすく、わかりやすく、伝わりやすい」デザインを追求し、「組合員の声」を全国の会員生協並びに組合員へ共有しています。

「組合員の声」は、生協の事業にとって、大切な声、貴重な助言となっています。今後もおひとりの声を1,000人の声として受けとめ、寄せられた「組合員の声」に対して、誠実かつ迅速な対応を心掛け、CO・OP共済の改善につなげていきます。そして、「組合員の声」への対応を通じて、組合員に一番に選ばれ、安心して長くおつきあいしていただけるCO・OP共済をめざします。


■UCDA認証「見やすいデザイン」とは
UCDA認証「見やすいデザイン」は、「情報量」「タイポグラフィ(文字)」「色彩設計」の3要素が審査基準となり、UCDA理事、認定評価員(※1)が参加する認証審議会で、認証を付与されるものです。
UCDAは、産業・学術・生活者の議論によって「わかりやすさ」の基準を策定し、情報コミュニケーションが生活者にとって「見やすく、わかりやすく、伝わりやすい」デザインになっているかを評価・認証する第三者機関です。

※1 UCDAが評価員として認定した、デザインやユーザビリティに関する専門家

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/310416/LL_img_310416_1.jpg
「組合員の大切な声」報告集2022のイメージ(1)
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/310416/LL_img_310416_2.jpg
「組合員の大切な声」報告集2022のイメージ(2)
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「組合員の大切な声」報告集2022のイメージ(3)
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/310416/LL_img_310416_4.gif
CO・OP共済オフィシャルホームページ

※詳しくはCO・OP共済オフィシャルホームページをご覧ください。
(URL: https://coopkyosai.coop/kaizen/pdf/voice_report_2022.pdf )

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/310416/LL_img_310416_5.png
CO・OP共済のキャラクター「コーすけ」


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