家電お試しサービス「Rentio」 ファーストクローズで15億円の資金調達を実施

プレスリリース発表元企業:レンティオ株式会社

配信日時: 2021-10-19 11:00:00

家電お試しサービス Rentio(レンティオ)

代表取締役 三輪

家電お試しサービス Rentio(レンティオ)を手がけるレンティオ株式会社(所在地:東京都品川区、代表取締役:三輪 謙二朗)は、ファーストクローズで15億円の資金調達を完了いたしました。今回の資金調達により当社は、早期タイミングでの流通取引総額100億円を実現するための事業投資を取り組んでまいります。また、この展望の実現をより強固なものとするべく、資金調達と同時に社外取締役として鈴木 秀和氏を招聘し、経営基盤と組織体制の強化を図ってまいります。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/280320/LL_img_280320_1.png
家電お試しサービス Rentio(レンティオ)

【概要】
今回の発表での資金調達は、ファーストクローズでは株式会社モノフル(日本GLP株式会社グループ、代表取締役社長:藤岡 洋介)のグループ会社をリードインベスターとし、既存株主である株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズによるエクイティ出資で構成される総額15億円となります。なお、2021年11月に追加の資金調達も予定し、本ラウンドでの調達総額はエクイティ出資で構成される20億円となることを予定しています。


【調達資金の使途】
レンティオは、2015年にサービスを開始以降、“買うか買わないか”の二択ではない、“買う前に試す/必要な時に必要な間だけ使う”という、ライフスタイルに合わせた新たな消費行動を提供するサービスとして、継続的に進化してまいりました。お試しできる商品数は2,900種類を超え、在庫保有数を8万点に拡大し、2021年9月末時点における累計注文数は50万件を超えるまでに規模を拡大しております。今回の調達によって得た資金は、主に以下の用途に充ててまいります。

・メーカー連携、商品数拡充のための資金
・潜在層へのアプローチのための認知度向上に向けたマーケティング費
・物流パートナーの連携、新たな物流システムやメンテナンス体制強化のための投資資金
・レンティオをさらに成長させるための人材採用費


【社外取締役の招聘】
レンティオの更なる成長を実現するため、社外取締役として、鈴木 秀和氏を招聘しましたのでお知らせいたします。


■鈴木 秀和(すずき ひでかず)氏プロフィール
2005年大和証券SMBC(現:大和証券)投資銀行本部入社。以後一貫して13年間、投資銀行部門で数多くの企業のIPOを含む資金調達やバリュエーション、エクイティストーリー及びガバナンス構築を含む東証審査対応のアドバイザリー業務並びにIPO時のプライシング業務に従事。日本初ユニコーンのグローバルIPO 等を主幹事証券のディールヘッドとして実現。2018年12月に株式会社アトラエ取締役CFOに就任し、財務戦略、経営企画、IR、M&A等を担当

[社外取締役の招聘にあたり、代表取締役 三輪よりコメント]
鈴木氏は大和証券で一貫して投資銀行業務に従事し、メルカリやラクスルをはじめ様々な企業のIPOを主担当として成功させてこられました。現在はアトラエ取締役CFOとして上場企業の経営や株式市場との対話をなされていることもあり、投資家動向などについても最新の知見を豊富にお持ちです。従来のレンティオの経営チームに無い、これらの経験と知見を活かしてレンティオの成長とコーポレートガバナンス強化に貢献いただけないか強くお願いし、この度当社の社外取締役に就任いただける運びとなりました。


【当社代表取締役 三輪より資金調達発表に寄せて】
今回、新たな資金調達ラウンドのファーストクローズとして15億円の資金調達を発表いたします。セカンドクローズとして来月には追加で投資して頂く予定です。
また、銀行借入での資金調達も継続して行っておりそちらも同じく20億円ほどの規模で行いたいと考えていますが、ファーストクローズにあわせ、第一弾資金調達のリリースをさせていただきました。

前回の資金調達時(2019年11月)から、レンティオは大きく2点変化しました。
ひとつはカメラレンタル屋→家電お試しレンタルプラットフォームに変化した点です。
イベントや旅行等のタイミングで「一時的にカメラを利用したい」などのニーズはコロナ禍に大打撃を受けましたが、市場の声に対応し続け、購入前に家電製品などのお試しサービスに変わることができ、事業は、一時的な利用のためのレンタルと購入前のお試しレンタルの2軸になりました。

もうひとつはメーカーさんとの連携が強化された点です。
レンティオが家電製品を試せる場に変わっていったことでメーカーさんとの連携が強化されました。商品力に自信を持っているメーカーさんは「試していただければ買ってもらえる」という自信を持っています。そういったメーカーさんからすると、試してから買う、買わないを決めるという消費行動は自社商品の販促に非常に良いものになると考えてくれているようです。

これが前回の資金調達からの変化です。もともとやりたかったサービスに近づいてきました。NPSなどのユーザー満足度もぐんぐん上がり始めて、サービスレビューではお客様評価★4.8という高評価を頂くことが出来ました。

「試してから購買を判断する」という消費行動は、ユーザーさんにも、メーカーさんにも従業員にとっても良いものであると感じています。
この度の資金調達は、さらなる認知度の向上、そこからの成長をささえる人材の強化及び物流体制の強化のために投下したいと考えております。


【Rentio(レンティオ)とは】
2,900種類以上のカメラ・家電のお試しサービス。全国往復送料無料で試してみて気に入ればそのまま購入も可能。累計注文数は51万6,000件以上、ユーザー評価は★4.8。
短期間だけ使ってみたいカメラや、購入前にお試ししたいキッチン、掃除家電など幅広くお試しが可能。


【レンティオ株式会社について】
本社 : 〒140-0014 東京都品川区大井4-6-1 サクラビル3F(受付4F)
代表者 : 代表取締役 三輪 謙二朗
設立 : 2015年4月6日
事業内容: カメラ、家電製品を中心にレンタル及び販売する
イーコマース事業、情報サイトの運営など
URL : https://www.rentio.co.jp/


■取扱商品の一例
カメラ :一眼レフ、アクションカメラ、防水カメラ、インスタントカメラ、他
一般家電:掃除ロボット、美容家電、キッチン家電、他
事務家電:プロジェクター、ドキュメントスキャナー、他
その他 :ロボット、ドローン、他


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press