東京工芸大学が「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭2021」のメインスポンサーに決定 -- アートを通じた共生社会実現に貢献、クリエイティブディレクターに芸術学部の福島治教授 --

プレスリリース発表元企業:東京工芸大学

配信日時: 2021-10-11 14:05:07







東京工芸大学(学長:吉野弘章、所在地:東京都中野区以下、同大)は、10月22日(金)~31日(日)に開催される「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭2021(以下、同イベント)」にメインスポンサーとして参加する。芸術学部を有する大学として、アートを通じた地域活性化と福祉の課題解決に貢献する。また、障がい者の創作活動の支援やソーシャルデザインの研究を行っている福島治教授(同大芸術学部デザイン学科)がクリエイティブディレクターを務め、イベントの総合ディレクションを手がける。




 同イベントは、東京オリンピック・パラリンピックの競技場となった施設が最も多くある江東区を舞台としたアートイベント。アートの力で人々を引き寄せ、お互いを認め合い、支え合う共生社会を目指して開催される。障がいなどさまざまな理由によりまだ世の中に知られていないアーティストに光をあて、街なかに多彩な作品を展示することで、江戸時代から下町情緒の息づく深川エリア全体を美術館にする。障がいのあるアーティストによる全国公募展のほか、神社仏閣巡りとアート鑑賞が合体した御利益のある街歩き、さまざまな人が参加できるイベントやワークショップなど多彩な催しを予定している。

 同大はこの趣旨に賛同し、昨年度の第1回の開催においてイベント内の公募展「アートパラ深川大賞」を主催したのに続き、今年度は芸術学部を有する大学ができる社会貢献のひとつとして、メインスポンサーとして参加する。同大芸術学部デザイン学科の福島治教授がクリエイティブディレクターを務め、全体のディレクションを手がける。

 福島教授は開催にあたり、「私の研究室のテーマは『広告デザインの力とユニークなアイデアで社会の課題を解決する』です。障がいのある人のアートの力を、デザインの力で社会課題の解決につなげる研究を続けてきました。今回のイベントが、地域活性化と福祉の課題解決につながるきっかけの場となれば幸いです。障がいがあるなしに関係なく、理屈抜きに素敵な作品に出会っていただきたいです」と話す。


■アートパラ深川おしゃべりな芸術祭2021
【日程】10月22日(金)~31日(日)
【会場】門前仲町、清澄白河、森下
 ※緊急事態宣言等により延期及び中止になる場合もあります
●アートパラ深川おしゃべりな芸術祭
 https://www.artpara-fukagawa.tokyo/

■東京工芸大学 芸術学部
 1994年に設立(所在地:東京都中野区)
 現在メディア芸術を中心とした7学科を有し、テクノロジーとアートを融合させた「メディア芸術」分野のプロフェッショナルを育成している。
【URL】 https://www.t-kougei.ac.jp/gakubu/arts/



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 総務・企画課 広報担当
 TEL: 03-5371-2741
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