美術作家 渡辺おさむ氏の「うなぎパイ燕子花図」が公益財団法人平野美術館へコレクション決定!

プレスリリース発表元企業:渡辺おさむアトリエ

配信日時: 2021-09-09 14:30:00

1 所蔵が決定した作品「うなぎパイ燕子花図」90×30cm

2 所蔵が決定した作品「うなぎパイ燕子花図」90×30cm

話題になったうなぎパイバレッタワークショップ

本物そっくりのカラフルで精巧なクリームやキャンディ、フルーツなどを用いたインスタレーションや現代アート作品を制作する作家、渡辺おさむ氏の作品「うなぎパイ燕子花図」が公益財団法人平野美術館(静岡県浜松市)にコレクションされる事になりました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/274907/LL_img_274907_1.jpg
1 所蔵が決定した作品「うなぎパイ燕子花図」90×30cm

■SNSで計1万RTといいね!話題を呼んだうなぎパイ作品が美術館へ収蔵。
2021年6月12日(土)~8月15日(日)に開催された、「渡辺おさむ-お菓子の美術館にようこそ-」展に展示されていた、樹脂でリアルなうなぎパイを再現した作品「うなぎパイ燕子花図」がこのたび、公益財団法人平野美術館へコレクションされる事が決定いたしました。
「渡辺おさむ-お菓子の美術館にようこそ-」展では、春華堂公認うなぎパイバレッタを制作するワークショップが話題になり、SNSで5,000リツイートと5,000いいね!を集めるなど、うなぎパイ作品に注目が集まりました。


■渡辺おさむ氏 コメント
今回、公益財団法人平野美術館の個展で初公開の新作、「うなぎパイ燕子花図」を制作しました。
尾形光琳の「燕子花図屏風」のオマージュ作品で、燕子花の咲く水辺にかかる橋をうなぎパイで表現しています。
今回うなぎパイ作品を制作して、SNSで写真をアップしたところ、たくさんの反響をいただいたので、全国の皆さんのうなぎパイへの愛の強さを実感しました。
この作品はうなぎパイの産地、浜松市にあるのが一番相応しいと思っていたので、公益財団法人平野美術館にコレクションされて嬉しいです。


■公益財団法人平野美術館学芸員 平出実乃里氏コメント
このたび、「渡辺おさむ-お菓子の美術館にようこそ-」展に併せて制作していただいた「うなぎパイ燕子花図」が当館の所蔵となりました。会期中、地元ならではのユニークな作品にお客様も大変喜んでくださり、本作を新たなコレクションに迎えることが出来て大変嬉しく思います。
今後は、「うなぎパイ燕子花図」を当館の館蔵品として皆さまにお見せしていきますので、展覧会情報を確認していただけると嬉しいです。渡辺先生、素敵な作品をありがとうございました!


■渡辺おさむ氏について
スイーツデコの技術をアートに昇華させた第一人者として「東京カワイイTV」(NHK)や「徹子の部屋スペシャル」(テレビ朝日)等、多くのメディアに取り上げられています。その作品は、国内はもとより海外でも注目を集め、中国、インドネシア、イタリア、ベルギー、トルコ、アメリカ、韓国などでも個展が開催され、話題を呼んできました。また作品集や著書が出版されたほか、大原美術館や清須市はるひ美術館など国内5ヶ所の美術館に作品がコレクションされています。

渡辺おさむ氏ホームページ: http://watanabeosamu.tokyo


■公益財団法人平野美術館について
公益財団法人平野美術館は、美術をこよなく愛し自らも絵筆をとった平野素芸(そうん)と平野憲(けん)の父子二代にわたり収集したコレクションをもとに、1989年(平成元年)二人が生まれ育った静岡県浜松市に開館しました。
収蔵作品は鎌倉時代の仏画から近代までの日本画を核としており、さらに洋画や現代アートにいたるまで多岐に渡ります。
展覧会は日本画の収蔵作品展をはじめ、地元にゆかりのある作家の企画展などを開催し《街に開かれた美術館》として地域に根ざした活動を続けてまいりました。
今後も多方面のコミュニケーション機能を追求する美術館を目指して、多彩なアートシーンを提案し、幅広い情報を発信していきます。

・公益財団法人平野美術館
〒430-0942 静岡県浜松市中区元浜町166

・観覧料
一般 500円(団体料金400円)※特別展の場合は800円
中高生 300円(団体料金240円)
小学生 200円(団体料金160円)

※20名以上で団体料金になります。
※土日に限り小中学生無料です。
※キッズアートプロジェクトしずおかパスポート提示で県内小学生は無料です。
※障害者手帳をお持ちの方、および介助者1名まで100円割引になります。(その他割引併用不可)
※特別展・企画展開催中は別料金になります。

※渡辺おさむ氏の作品は常設展示されておりません。
現在の展示作品については、あらかじめお問合せください。

公益財団法人平野美術館ホームページ
http://www.hirano-museum.jp


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プレスリリース提供元:@Press