フェリス女学院歴史資料館が8月5日にワークショップ「ラトガース大学出身の在日宣教師たち」をオンラインで開催

プレスリリース発表元企業:フェリス女学院大学

配信日時: 2021-07-15 08:05:05





フェリス女学院歴史資料館(神奈川県横浜市)は8月5日(木)、米・ラトガース大学、東京女子大学国際関係専攻と共催で、ワークショップ「ラトガース大学出身の在日宣教師たち」をオンライン開催する。これは、ウィリアム・グリフィスの来日150周年と、フェリス女学院の創立150周年を記念して企画されたイベント。3名の講師が、ラトガース大学を卒業した宣教師たちが日本で行った教育振興について報告する。一般の参加も可、参加費無料、要申し込み。




 フェリス女学院は、1870年に、アメリカ改革派教会(Reformed Church in America 以下、RCA)から派遣された女性宣教師メアリー・E. キダーによって創設された。
 このたびワークショップを共催するラトガース大学も、RCAが設立した大学が母体となっている。また、フェリス・セミナリー(フェリス女学院の創設時の校名)の発展に大きな役割を果たした第2代校長ユージン・S. ブースや、第4第校長ルーマン・J. シェーファーはラトガース大学の卒業生であることなど、両校は歴史的に深い関係にある。

 今回のワークショップは、ラトガース大学アジア言語文化学科プロジェクト「Rutgers Meets Japan」の一環であり、2020年のフェリス女学院創立150周年と、ラトガース大学出身のウィリアム・グリフィスの来日150周年を迎えることを記念して企画されたもの。プロジェクトに際して、ラトガース大学アジア言語文化学科助教授の若林晴子氏も来日する予定。
 当日は、ラトガース大学を卒業した宣教師たちの日本の教育振興における働きについて、フェリス女学院歴史資料館研究員の中島耕二氏、和光大学現代人間学部教授の辻直人氏、東京女子大学現代教養学部教授の小檜山ルイ氏の3名が報告する。概要は下記の通り。

◆ワークショップ「ラトガース大学出身の在日宣教師たち」
【日 時】2021年8月5日(木) 13:00~16:30
【開催方法】オンライン(Zoom)
【参加費】無料
【申込方法】下記URLの申込フォームまたは右記のQRコードから事前申し込み。
 URL: https://forms.gle/6NrBeKBzxX7kc2RQ6
 
 ※お申込みいただいた方にはZoomの招待状をお送りいたします。
【申込期限】8月3日(火)15:00締切
【講 師】
 中島耕二(フェリス女学院歴史資料館研究員)
 辻直人(和光大学現代人間学部教授)
 小檜山ルイ(東京女子大学現代教養学部教授)
【司 会】若林晴子(ラトガース大学アジア言語文化学科助教授)

※詳細は添付のチラシ、または下記URLをご覧ください。
 https://www.ferris.jp/news/news_20210629.html

●ウィリアム・グリフィス
 アメリカ人の教師、牧師、作家。福井藩の藩校・明新館や東京大学の前身校などで理科を教えていた。

●Rutgers Meets Japan
 ウィリアム・グリフィスを通して、日本とラトガース大学のつながりを探るプロジェクト。
 https://sites.rutgers.edu/rutgers-meets-japan/

▼取材に関する問い合わせ先
 企画・広報課
 TEL:045-812-9624 
 MAIL:kikaku@ferris.ac.jp

▼ワークショップに関する問い合わせ先
 歴史資料館 
 TEL:045-662-4411 
 MAIL: archives@ferris.ac.jp


▼本件に関する問い合わせ先
企画・広報課
植村・粟原・敦賀
住所:〒245-8650 横浜市泉区緑園4-5-3
TEL:045-812-9624
FAX:045-812-8395
メール:kikaku@ferris.ac.jp


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