皮革伝統工芸ブランド 文庫屋「大関」から夏限定の4柄をリリース 2021年7月1日(木) ECサイトで先行公開!7月7日(水)発売

プレスリリース発表元企業:文庫屋「大関」

配信日時: 2021-07-01 09:30:00

金魚 天溝がま口

金魚クローズアップ

かき氷 天溝がま口

1927年より続く皮革伝統工芸の製造販売ブランド文庫屋「大関」は、2021年の夏限定柄 4柄をリリースいたします。ロングセラーのがま口、長財布などをはじめ、名刺入れやメガネケースなど全12アイテムを発売いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/263293/LL_img_263293_1.jpg
金魚 天溝がま口

《発売日時》
●ネットショップ:7月7日(水)夜6時より
●実店舗(浅草店、銀座店、東京ソラマチ店):7月8日(木)開店と同時発売
※越境ECサイト(海外発送)では7月7日以降随時商品展開の予定

▼夏柄特集ページ
7月1日(木)12:00より先行公開スタート
https://www.oozeki-shop.com/product-group/444
(運営:有限会社田中商店、所在地:東京都墨田区、代表:田中 威)


◆夏限定柄は全部で4種類 12アイテムで新登場!!◆
新柄の「金魚」「かき氷」、今夏で最終回となる「貝がらの夢」「波残り-なごり-」

ロングセラーのがま口、長財布などをはじめ、名刺入れやメガネケースなど全12アイテムを発売いたします。
創業からの伝統技法で作る文庫革は、真っ白な牛革を使っているので夏でも爽やかな印象。
型押しの凹凸感の手触りもお楽しみ頂けます。
職人が一つ一つ筆で色付けをしているので、豊かな彩りと、筆が織りなす細かな表情は、手に取るたびにほっこりと心和みます。
個性的な柄は、周りの人からも「すてき!」と声をかけてもらうことがあると顧客様からも新柄の登場を期待するお声が多いです。


◆夏柄のご紹介◆
【新柄】金魚
琉金/らんちゅう/オランダ獅子頭/和金/蝶尾/出目金/青文魚の7種類の金魚を上から見たところを意匠化しました。その美しい姿からもわかるように、金魚は観賞用に改良された魚です。
金魚が誕生した当時は、鉢で飼育していたた為、もともと金魚は上から見て楽しむものでした。
なので、文庫屋「大関」の金魚柄も、金魚が最も美しく見える上見(うわみ)の姿を描きました。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/263293/LL_img_263293_2.jpg
金魚クローズアップ

【新柄】かき氷
大人になっても、たまに食べてみたくなるハワイアンブルーも、正統派の練乳宇治金時や、果実入りのいちごシロップは夏の定番です。
文庫屋「大関」のかき氷は、よく見ると柄の中にはレトロな“かき氷機”もいます。探していただく楽しみもある個性的な柄です。
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/263293/LL_img_263293_4.jpg
かき氷 クローズアップ

■波残り
打ち寄せては引く波の跡が、砂浜に残っている様子。
もともと「名残り」はこの字をあてていたそうです。
そんな儚い夏の浜辺の思い出が柄になりました。
洋装にも浴衣にもピッタリな夏の限定柄です。
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/263293/LL_img_263293_6.jpg
波残り クローズアップ

■貝殻の夢
大きなウロコ模様の中に、海の生き物や、海中の景色が隠れています。
ヒトデ、ふじつぼ、イソギンチャクにワカメや昆布。
ひょっこり隠れたお魚がチャームポイント。
シャンパンゴールドの、控えめにキラキラとした彩色がアクセントになっています。
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/263293/LL_img_263293_8.jpg
貝がらの夢 クローズアップ


◆文庫屋「大関」の文庫革とは?◆
1927年に創業した東京都墨田区向島の工房で、ひとつひとつ手作りしている革の伝統工芸品です。
もともと文庫革は、播州姫路の地場工芸であった姫路革細工が元になっています。
1800年代初頭、当時の姫路城主 酒井忠道の家老 河合寸翁が藩財政立て直し策の一環として、この革細工を保護したという記録も残っています。姫路は、皮革業の盛んな土地であったためそれを生かす工芸が発達したと思われます。

文庫屋「大関」の初代、大関卯三郎は、大正初期横浜で修行し、その後、関東大震災を経て昭和2年、現在の東京の墨田区向島に工房を構えました。
関東大震災以前は、関東にも数件、文庫革の製作工房がありましたが、今では「錆入れ(さびいれ)」という伝統技法を用いて文庫革を作る工房は当社1軒のみとなりました。

真っ白な牛革に、絵柄を型押しして、職人が一つ一つ筆で彩色を施します。
彩色をした革に、漆を使い、真菰(まこも)という植物の粉を留める「錆入れ(さびいれ)」という技法で仕上げている、独特な工芸品です。

実物は、銀座店、浅草店、東京ソラマチ店の3つの実店舗でご覧いただけます。
お住まいがご遠方の方は、ネットショップからもお楽しみ頂けます。
海外にお住まいのお客様は、越境ECサイトからもご注文頂けます。(7月7日以降随時商品展開の予定です)

▼文庫屋「大関」Official Instagram
https://www.instagram.com/bunkoya_oozeki/

▼文庫屋「大関」English Instagram
https://www.instagram.com/bunkoya_oozeki_japan/

▽越境ECサイト
https://oozeki-japan.com/


■会社概要
会社名 : 有限会社田中商店
屋号 : 文庫屋「大関」
代表者 : 代表取締役 田中 威(たけし)
所在地 : 〒131-0033 東京都墨田区向島1-15-9
店舗 : [浅草店] 〒111-0032 東京都台東区浅草2-2-6-1F
[銀座店] 〒104-0061 東京都中央区銀座1-8-7-1F
[東京ソラマチ店] 〒131-0045 東京都墨田区押上1丁目1-2
東京スカイツリータウン・ソラマチ1Fイーストヤード 11番地
ネットショップ: https://www.oozeki-shop.com
事業内容 : 創業94年 皮革伝統工芸「文庫革」製作・販売


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プレスリリース提供元:@Press