千葉東金キャンパスで地元飲食店の弁当販売 久々の対面授業への活力に、吉野家の牛丼も

プレスリリース発表元企業:城西国際大学






城西国際大学(杉林堅次学長)では4月19日から、今年度の対面授業をスタートさせました。それに合わせ、メインキャンパスである千葉東金キャンパス(千葉県東金市)において、毎週水・木の昼食時に、人気牛丼チェーン「吉野家」(「吉」は正しくは「つちよし」。タイトルならびに本文も同様)のキッチンカーの出張および地元・東金市内の飲食店自慢の弁当の販売を、期間限定で実施しています。久しぶりにキャンパスに戻ってきた学生たちの午後の活力をアップさせるとともに、地域貢献にもつながる試みです。




 この取り組みは、「株式会社吉野家」と「道の駅 みのりの郷 東金」の協力で実現しました。

 本学千葉東金キャンパスには、「とちテラス」「ふうテラス・たぶテラス」の2か所の学生食堂がありますが、新型コロナウイルス感染拡大によるオンライン授業の長期化で、昨年度は「とちテラス」のみを、期間と時間を短縮して営業いたしました。

 今年度は履修学生が51名を超える授業を除き、原則として対面で実施することとし、履修登録後の4月19日から教室での授業を再開させております。閉鎖していた学内のコンビニ「セブン‐イレブン」もほぼ1年ぶりにオープンしましたが、「ふうテラス・たぶテラス」は業務体制の整備が間に合いませんでした。

 昼食を十分に供給できない状況が懸念されることから、「株式会社吉野家」「道の駅 みのりの郷 東金」に出店を打診したところ、快く賛同を得られました。

 「吉野家」はイベント会場などでの臨時出店用キッチンカー「オレンジドリーム号」を毎週水曜日に派遣し、おなじみのメニューに加え、キッチンカー限定の「韓国風牛丼」も提供しています(7月21日まで。5日5日は休み)。

 「みのりの郷 東金」は東金市内の各飲食店が調理した生姜焼き、焼き鳥、チャーハン、お好み焼きなどの各種弁当を「東金の名店ランチBOX 80」として500円前後で販売しています(7月15日まで。4月29日は休み)。

 それぞれの初日となった4月21、22日にはさっそく行列ができ、定番食「牛丼」を頬張ったり、地元の味を楽しんだりする学生の姿が見られました。


【更新】タイトルおよび内容を更新しました。(2021/04/22 16:30)



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広報室
住所:千葉県東金市求名1番地
TEL:0475-55-8860
FAX:0475-53-4660
メール:pr1992@jiu.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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