アジア最大級のLGBT+関連イベント「東京レインボープライド2021」に初協賛 社員主導によりダイバーシティ&インクルージョンをより一層加速

プレスリリース発表元企業:日本イーライリリー株式会社


日本イーライリリー株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:シモーネ・トムセン、以下、日本イーライリリー)は、アジア最大級のLGBT+(*1)関連イベントである「東京レインボープライド2021」(開催日:2021年4月24日(土)~5月5日(水・祝))に初めて協賛いたします。本イベントへの協賛は、日本イーライリリーの社員リソースグループ(*2)の1つであるAlly(アライ)が本イベントの主旨に共感し、社外イベントへの参加を通した社員のLGBT+の理解促進や互いに働きやすい職場づくりを目指し提案したことで、決定いたしました。






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<LGBT+の取り組みを象徴するレインボーカラーのロゴ>




日本イーライリリーでは、社員一人ひとりが多様な価値観を互いに尊重し、幅広い多様性を受け入れ活かす「ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)」を促進しています。D&Iの促進が、社員一人ひとりの成長ならびにその能力の最大限の活用を促して会社を成長させ、OUR PURPOSE(使命)である「世界中の人々のより豊かな人生のため、革新的医薬品に思いやりを込めて」の達成にもつながると考えています。


これまでに、LGBT+などの性的少数者への取り組みを評価する「PRIDE指標2020」で最高位である「ゴールド」を受賞、またGreat Place to Work® Institute Japanが発表する2021年版「働きがいのある会社」ランキング大規模部門(社員数1,000人以上)のベストカンパニーに15年連続で選出される等、様々な取り組みが評価されています。表彰実績についてはウェブサイトをご覧ください。
https://www.lilly.co.jp/who-we-are/recognitions

日本イーライリリーのLGBT+に関連する取り組み事例は以下の通りです。


・2020年に社長や役員を含む社内の有志によるLGBT+など性的少数者をサポートする社員リソースグループ、Allyが発足。社内でのLGBT+に関する理解促進を図り、性的指向や性自認にかかわらず全ての社員が働きやすい職場づくりをリードし、外部スピーカーによる社内セミナーやトレーニングプログラムを企画・実施(2021年3月末現在、Allyには200名在籍)
・社内規定における「配偶者」の定義を「パートナー」に変更(2019年)
・クリスマスにあわせて本社玄関に飾るクリスマスツリーをレインボーカラーのリボンを使ってデコレーション(2019年、2020年)
・全社員を対象にしたSOGIハラ(*3)に関するオンライントレーニングを実施(2020年)
・D&Iの推進に貢献した社員を表彰する「ダイバーシティ&インクルージョンアワード」を毎年開催(2011年より前身となる「ダイバーシティアワード」を開始し、2018年より「ダイバーシティ&インクルージョンアワード」に変更)
・社員への気づきと行動変革を促す社内向けイベント「D&I Day」を毎年開催(2012年より前身となる「ダイバーシティデー」を開始し、2019年より「D&Iデー」に変更)
・上記イベントや情報などを適宜社内ニュースとしてイントラネットに共有。また、全社コミュニケーションミーティングでD&I活動の共有・啓発を実施



その他、日本イーライリリーのD&Iへの取り組みについては、ウェブサイトをご覧ください。
https://www.lilly.co.jp/operating-responsibly/diversity-inclusion

社員リソースグループ Allyのエグゼクティブ・スポンサーである日本イーライリリーのマーケティング本部長John Bickel(ジョン・ビッケル)と法務本部長Kevin P Yamaga-Karns(ケビンP・ヤマガ・カーンズ)は、今回初めてイベントに協賛したことについて、「ダイバーシティ&インクルージョンを推進している企業として、アジア最大級のLGBT+関連イベントである本イベントに協賛として携われたことを大変嬉しく思います。オンラインでの社員の参加を促し、多様性を感じ、参画することを通して、よりインクルージブな文化の中で、多様な社員が最大限に能力を発揮できる職場づくりにつながることを期待しています。」とコメントしています。

日本イーライリリーは、性別、障がいの有無、性的指向、性自認、年齢、国籍、人種、宗教、信条や価値観、そして働き方など、その他さまざまな違いにより区別されることなく、多様な全ての社員がその能力を最大限に発揮し、様々なステークホルダーと対話を続けてそれぞれのニーズに応えていけるよう、引き続き「ダイバーシティ&インクルージョン」に組織全体で積極的に取り組んでいきます。


(*1)LGBT+(エルジービーティープラス):Lesbian(レズビアン)、Gay(ゲイ)、Bisexual(バイセクシャル)、Transgender(トランスジェンダー)に加え、様々な性的指向、性自認を意味する
(*2)社員リソースグループ(ERG: Employee Resource Group):社員が主導の、豊かでインクルージブな職場環境の醸成サポートに向けた取り組みを行うグループ。日本イーライリリーでは、LGBT+に加えて、女性と障がい者に関する取り組みを進める計3つのグループが活動
(*3)SOGIハラ(ソジハラ):SOGIハラスメント。性的指向(Sexual Orientation)や性自認(Gender Identity)に関連した差別的な言動や精神的・身体的な嫌がらせを受けることや社会生活上の不利益を被ること。

以上



東京レインボープライド2021について

「東京レインボープライド2021」は、LGBT+をはじめとするセクシュアル・マイノリティの存在を社会に広め、「"性"と"生"の多様性」を祝福するイベントで、特定非営利活動法人 東京レインボープライドが開催しています。詳細は東京レインボープライドの公式イベントサイトをご覧ください。https://tokyorainbowpride.com/

日本イーライリリーについて
日本イーライリリー株式会社は、米国イーライリリー・アンド・カンパニーの日本法人です。人々がより長く、より健康で、充実した生活を実現できるよう、革新的な医薬品の開発・製造・輸入・販売を通じ、がん、糖尿病、筋骨格系疾患、中枢神経系疾患、自己免疫疾患、成長障害、疼痛、などの領域で日本の医療に貢献しています。詳細はウェブサイトをご覧ください。
https://www.lilly.co.jp



関連リンク
日本イーライリリーHP:表彰実績
https://www.lilly.co.jp/who-we-are/recognitions
日本イーライリリーHP:ダイバーシティ & インクルージョンへの取り組み
https://www.lilly.co.jp/operating-responsibly/diversity-inclusion
東京レインボープライド2021
https://tokyorainbowpride.com/

プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform

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