需要が高まる中国国内向けECに必要な機能を搭載した「中国越境EC構築パッケージ」Magento2を提供開始

プレスリリース発表元企業:株式会社マルウェブ
中国越境ECイメージ図

越境サイトECサイト(電子商取引サイト)[Magento(マジェント)/Shopify]の開発、運営、日本国内及び中国向けWEBマーケティング支援などを行っている株式会社マルウェブ(本社:東京都港区、代表取締役:前山 和範)は創業当初より手掛けていた、中国向けに特化したECソリューションを2021年2月より提供開始いたしました。

中国越境EC構築パッケージ
https://www.maruweb.co.jp/ja/solution/china-magento/

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/246307/LL_img_246307_1.jpg
中国越境ECイメージ図

【金盾(グレートファイヤーウォール)と呼ばれている国外サービスへの遮断施策や習慣の違いによりハードルが高いことから、お問い合わせが多い中国向けマーケティングソリューションをわかりやすい価格帯で提供】
当社は、かねてより多くの越境ECサイトの提供をしてまいりました。その中でも中国向け越境ECサイトに対しての需要が非常に高いと感じました。しかし、中国向け越境ECサイトは、他の国向けの越境ECサイトと提供の仕方が異なります。そこで当社は、通常より短期で納品ができるように、最初から中国向けに必要な機能を有している内容をソリューションとして提供することにいたしました。

中国国家統計局によると、新型コロナウイルスの影響がありながら、2020年第一四半期のEC総売上高は2.2兆元、2019年と比べたら、わずか0.8%の減少でした。
また自粛活動によって、「宅経済」は大幅に成長し、第1四半期には、家庭用品、台所用品、フィットネス機器などは前年比40%以上増加、ノートPC含めPC周辺機器の売上も10%以上増加したそうで、中国のECは分野によっては前年比を割っている分野もありますが、堅調とのことです。
(出典:南方財富网)


■中国越境EC構築パッケージの特徴
1. 中国における主な決済手段を予め網羅
アリペイ、ウィーチャットペイ、銀聯カードなどを予め搭載。
決済の分野では中国国内の人の9割方カバーできます。

2. 中国向けのサーバーで運営
中国国内に拠点を構える企業は中国国内のサーバーで、それ以外の企業へは香港のサーバーを用意することで、物理的距離をカバーし、なるべく中国国内のEC利用者にストレスなくショッピングを楽しんでもらえる環境を用意。

3. 配送手段としてEMS、当社対応航空配送サービスを予め設定
その他オプションで別の配送手段の設定ができます。

4. ECに関連するテキストは予め中国語で用意
簡体文字をご用意。商品紹介などはご希望に応じて当社で翻訳作業も承ります。

5. 住所入力を中国国内に適した形に
日本での都道府県ダウンロードのように省→市をプルダウンで選択できるようにします。

6. シェアボタンなどを中国仕様に
Facebookボタン、Tweetボタンなどは利用できないため、Weiboボタン、Wechatボタンなど中国国内に適したシェアボタンを設置することで口コミを促します。

7. チャットシステムの導入
中国人はチャットによる問い合わせが日常的です。対応するスタッフがいない場合は、別途当社でご用意することができます。


■中国越境EC構築パッケージの概要
当社が従来よりサービスとして提供しているMagento2に、中国国内向けECに関連する必要最低限の機能を搭載し、サーバーを中国向けにご用意するソリューションとなります。

また昨年リリースした中国WEBマーケティングソリューションと合わせることで、中国で「売れるECシステム」が実現できます。


■ライブコマースソリューション
今後は、中国でライブコマースを実施したいお客様向けのソリューションのリリースを予定しています。
これをリリースすることで、中国のトレンドであるライブコマースを気軽に利用できるようになり、中国への販売を開始したり、既に行っている場合は拡大させることができるようになります。


■株式会社マルウェブついて
主に越境サイトECサイト(電子商取引サイト)[Magento(マジェント)/Shopify]・WEBシステム/CMS(オリジナル/MovableType/Wordpres)の開発、運営、日本国内及び中国WEBマーケティングなど「WEB開発をアジアから世界へ」を標榜に掲げたデジタルエージェンシーです。

<越境サイトECサイト[Magento(マジェント)/Shopify]とは>
[Magentoとは]
Magento社が開発した、世界的に利用されているオープンソースのECプラットフォームの一つです。
主に欧米での人気も高く、越境ECを行うのに必要となる決済や配送の仕組みを標準で利用できます。

日本では馴染みが薄いですが、世界規模で見ると、ASPのShopifyの次点、オープンソースで言うと1番シェアが高いプラットフォームで(2020年4月現在)、2018年5月にADOBEが買収をしたことで再注目されました。

[Shopifyとは]
Shopify社が開発した、世界的に利用されているASPタイプのECプラットフォームの一つです。アメリカ市場での拡大がめざましく、安価で洗練されたショップが、短期間でスタートさせることができます。

日本では2017年から日本法人設立に伴い、少しずつ利用している企業が増えています。
事業規模に合わせて、ベーシック、スタンダード、プレミアムを選ぶことが可能です。


■会社概要
商号 : 株式会社マルウェブ
代表者 : 代表取締役 前山 和範
所在地 : 〒107-0052 東京都港区赤坂7-6-15 赤坂ロイヤルビル3F
設立 : 2010年5月
事業内容: 越境EC(Magento/Shopify)の開発/運営/管理・
WEBサイト及びWEBシステムの構築/日本国内向け中国向けマーケティング
URL : https://www.maruweb.co.jp/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

スポンサードリンク

広告