ユーザー参加型のワンストップ型資格取得プラットフォーム『クオティア』の開発をスタート

プレスリリース発表元企業:株式会社Decryption

新型コロナウイルスによる失職者や就職・転職を考えている方に向けて資格勉強のプラットフォームを提供

株式会社Decryption(本社:東京都千代田区、代表取締役:中野雅幸)は、新型コロナウイルスによる失職者や就職・転職を考えている方に向けてユーザー参加型のワンストップ型資格取得プラットフォーム『クオティア』の開発をスタートしました。



これまでは資格試験に合格するに当たって受験者が各自でスクールなどを通して有識者に直接聞いたり、Web上で直接検索をかけて試験に合格するためのノウハウや試験の概要を調べなければならず、情報格差が存在したり自分に合った参考書や問題集を見つけるまでに時間がかかり、本質的な効率の良い学習は難しい状態でした。

そこで株式会社Decryptionはワンストップで資格合格のための手順の確認や学習をシステム内で一貫して行うことができ、最終的にはシステム内で試験の申し込みを行うことができるワンストップ型資格取得プラットフォーム『クオティア』の開発をスタートいたしました。

[画像: https://prtimes.jp/i/73303/5/resize/d73303-5-162095-0.png ]


システムの最終目標は情報収集や学習、受験申し込みが一貫して行えることですが、そのための第一段階として、まずはユーザー参加型でユーザー同士で問題集を提供できたり、システム上で問題集を使った学習ができる機能のみ搭載しリリースします。

リリース当初は国家資格にのみ焦点を絞りますが、ニーズが増えてきた場合には民間の資格にも対応していきます。

第一段階の開発において意識するのはnote.comです。

ユーザーが気軽に無料または有料で問題を投稿でき、有料問題の売り上げの一部をユーザーに還元する機能を開発します。

専門家が収益化のためにユーザーに向けて問題を投稿する傍ら、一般ユーザーがインプットした知識を整理するために問題を作成して公開することも可能です。

当初は選択問題のみ回答の自動採点を行いますが、将来的にはAIを用いた自然言語処理による記述問題の自動採点機能の追加を見据えております。

このサービスの企画者でもあり設計者でもある代表取締役の中野は、TOEIC860点をはじめ、データベーススペシャリストやシステムアーキテクトなど15を超えるIT資格を取得しており、その知識と経験を活かし「資格勉強をするなら、まずはクオティアに登録した方が良い」と言われるサービスを目指します。

同システムを通じて資格取得を推進し、新型コロナウイルスにより職を失った方や就職・転職を考えている方に向けて新たな雇用の機会を得るための間接的な手段を提供します。

・株式会社Decryptionについて

株式会社Decryptionは2021年1月に設立されたスタートアップ企業です。

「複雑化した世の中にソリューションを」というスローガンのもと、複雑化した世の中の事象をシステムによって簡略化するというビジョンを持っております。
LaravelやDjango、Vue.jsなどモダン技術を使った開発を得意としております。
お問い合わせは下記公式HPよりお願いいたします。

株式会社Decryption HP
https://decryption.co.jp

PR TIMESプレスリリース詳細へ

スポンサードリンク

広告

写真で見るニュース

  • Audi Q2。画像は欧州仕様(画像: アウディ・ジャパンの発表資料より)
  • マイルドハイブリッド搭載が決まったBMW・X7 xDrive40d(画像: BMWジャパン発表資料より)
  • Photo:日本自動車工業会 豊田会長から550万人への年頭メッセージの冒頭部分
  • ルノー・トゥインゴ バイブス(画像: ルノー・ジャポン発表資料より)
  • マクラーレン・アルトゥーラ(画像: マクラーレン・オートモーティブ発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース