イリス、ドイツLEONI社とロボット関連製品の販売で業務提携 機外配線保護ユニット・ツール座標TCP測定用センサを日本国内で販売開始

プレスリリース発表元企業:株式会社イリス
LEONIドレスパックとTCP

各種ロボットへのドレスパック取付例

TCPセンサとコントローラ

産業機器輸入商社の株式会社イリス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:フランク・オーバンドルフ)は、ロボット機外ケーブル保護艤装のパイオニアであるドイツLEONI社(レオーニ社)とロボット関連製品の日本国内における販売業務提携契約を締結し、日本国内での販売を開始しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/242892/LL_img_242892_1.png
LEONIドレスパックとTCP

レオーニ社の機外配線保護ユニット、ドレスパックは動作環境の厳しい自動車産業のスポット溶接、搬送、シーリング工程などの製造設備に適したLSH3スライダーを使用するハイエンドモデル、用途に応じた自由な構成が可能な標準パッケージと専用部品の組合せによるライトドレスパック、協働ロボット向けB-Flexまで、幅広いラインナップから様々なご要望にお応えして参ります。
FANUC社の協働ロボットCRXシリーズのプラグイン対応周辺機器として紹介されている保護ユニットは、シンプル構成の取付が容易な部品を用いてロボットの複雑な動きから機外配線を保護します。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/242892/LL_img_242892_2.jpg
各種ロボットへのドレスパック取付例

レオーニ社のツール座標TCP測定センサ、Advintec TCPは一般的にロボットメーカが定める3点または5点教示の実施または、設計値の直接入力等によるツール座標の設定を自動かつ高精度に行えます。このため、時間削減に加えて教示に伴うオペレータの作業誤差を抑える事ができます。反転や角度変更を行う切削工具やバリ取り工具、シーリングノズル、搬送グリッパやエンドエフェクタに複数のツール座標を持つ特殊工具のツール座標設定に最適です。
さらに、工程内に設置したセンサで定期的に測定することにより、工具摩耗、溶接ワイヤ先端位置検出やグリッパ把持品の変化量を測定しツール座標を自動補正することで安定した生産に寄与します。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/242892/LL_img_242892_3.jpg
TCPセンサとコントローラ

今年で創業162年を迎える株式会社イリスは、これまで幅広い分野の製造業のお客様に世界の最先端の工作機械と技術コンポーネントをご提供して参りました。今回ラインナップにレオーニ製品を加え、サービスとノウハウを一層拡充し、お客様のモノづくりの効率化、高付加価値化を支えるご提案をして参ります。


■LEONI ロボット関連製品カタログ
ドレスパック
https://www.illies.com/edp/pdf/Dresspack_KKI_compressed.pdf
TCP
https://www.illies.com/edp/pdf/TCP_Sensor_KKI_compressed.pdf


■製品紹介動画
ドレスパック
https://www.youtube.com/watch?v=AIBbAf3sDqI
TCP
https://www.youtube.com/watch?v=v9b3M1cUrQI


■会社概要
商号 : 株式会社イリス
代表者 : フランク・オーバンドルフ
所在地 : 〒141-0021 東京都品川区上大崎3-12-18 イリスビル
創業 : 1859年(安政6年)
事業内容: 産業機器・技術輸出入・販売
URL : http://www.irisu.jp


■本製品に関するお客様からのお問い合わせ先
株式会社イリス MPIテクノロジー部
担当 : 米山
TEL : 03-3443-4143
: 070-2495-7735
E-mail: h.yoneyama@illies.com


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プレスリリース提供元:@Press

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