全国の港から食品スーパーへの送料を0円に!コロナ禍で行き場を失う水産物を食卓まで届けたい

プレスリリース発表元企業:みらいマルシェ株式会社

産地と食品スーパーがずっと繋がるスマホアプリ「みらいマルシェ」を運営する、みらいマルシェ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:井口 大輔)は、水産庁の令和2年度水産物販売促進緊急対策事業「インターネット通販等を活用した販売促進」の採択を受けて、2020年11月15日(日)より、みらいマルシェで成約した対象水産物(※1)の取引について、産地からスーパーへの送料を無料にしてお届けしております。本取り組みを既に活用いただいている産地やスーパーからは「漁業者の収入安定に繋がる」「お客様に珍しい魚やお得な商品を勧められる」などご好評をいただいており(※2)、コロナ第3波によって外出自粛が再び求められるなか、スーパーをハブとした産地から食卓までの流通促進の更なる加速化を目指してまいります。

※1 詳細は「令和2年度水産物販売促進緊急対策事業」の詳細ページをご参照ください。
( https://www.suisan-ouen.jp/ec.html )
※2 本プレスリリース最下部の「参考」に具体的なご意見を記載しております。


■産地とスーパー両方の課題解決に向けて、送料が0円になる販売促進緊急対策事業へ申請
みらいマルシェは産地(港)とスーパーの両方から新型コロナウイルスの感染拡大による課題を伺い、その解決に向けて「令和2年度水産物販売促進緊急対策事業」へ申請をいたしました。

<産地(港)の課題>
飲食店や宿などの営業自粛に伴い、水産物が行き場を失い、魚価も下がっている。個人通販への送料無料補助もあるが、小ロットの取引を大量にこなすことが難しい場合もあるので、スーパーなど大型施設との取引を拡大したい。

<食品スーパーの課題>
コロナ第3波により外出自粛が求められるなか、お客様の食卓を少しでもわくわくできるものにしたい。しかし遠方から水産物を仕入れる際は特に送料がかさみ、仕入れづらい場合もある。高齢者を始め、個人での通販利用が難しい方もいるので、自分たちがハブになってお客様の満足度を高めたい。


■みらいマルシェが実施する送料0円の概要
本取り組みでは、産地が送料無料の補助を希望する旨をみらいマルシェへご連絡いただいた上で支援対象魚種を入力すると、送料0円で出品されます。通常であれば送料がハードルとなって取引が難しい遠地の取引先の開拓や、まずは少量でお客様の反応を確認したい新商品のテストなど、幅広く活用いただけたらと考えております。


■令和2年度水産物販売促進緊急対策事業「インターネット通販等を活用した販売促進」とは
新型コロナウイルス感染拡大の影響により在庫の滞留、価格の低下、売り上げの減少等が生じている水産物等について、インターネット通販等によって出品・出荷した際の送料が水産庁により無償化(補助)される事業です。対象は2021年2月28日分までとなります。( https://www.suisan-ouen.jp/ec.html )


■みらいマルシェとは
全国の産地と食品スーパーが、漁獲/収穫量、商品の状態や相場などの情報を素早く共有し、両者が効果的な取引を実現するための法人向けアプリです。スーパーは産地からの提案をリアルタイムで確認し、アプリを通して購入することができます。またスーパーは独自の仕入れルートを持つことで、より自社のお客様に合った商品を選定し、他社と差別化することが可能です。産地側も全国に販路を拡げることができ、1ケースなど少量から提案ができます。アプリ内には個別でメッセージのやり取りをできる機能もあり、細かな要望やレシピなどの情報を送り合うことで、より密な関係を築けます。仕入れ側、売り手側、共に初期費用・固定費用は無料です。


■アプリ概要
<サービス名>
みらいマルシェ

<URL(アプリのみ)>
iOS版 : https://apps.apple.com/jp/app/id1107477362
Android版: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.miraimarche.android

<ダウンロード方法>
iOS版 :「App Store」を選択 →「みらいマルシェ」を検索
Android版:「Google Play」を選択→「みらいマルシェ」を検索

<対応機種/OS>
iOS版 :iOS9.0以降
Android版:Android5.0以降

<配信地域>
日本

<対応言語>
日本語

<その他>
アカウントの開設には審査が必要となります。アプリ、もしくはホームページからお問い合わせください。
https://www.miraimarche.com/contact


■みらいマルシェ株式会社について
代表取締役: 井口 大輔
設立 : 2018年11月
本社 : 東京都港区南青山2丁目2番15号 ウィン青山942
URL : https://www.miraimarche.com/


■参考
みらいマルシェを介して「令和2年度水産物販売促進緊急対策事業」を活用されている事業者様の声
<産地(港)>
・送料がかからないことで、スーパーによっては水産物をkg100円ほど安く購入できるようになり、全体的に出荷量が増えた。買ってくれるお客様が増えることで、漁師の収入アップに繋がっている。また、この機に鳴門の魚の良さを知ってもらって、長期的な魚価アップにも繋げられたら嬉しい。
養殖業者は既に生産した水産物の出荷先に頭を悩ませているが、スーパーは数が出るので特に助かる。そうした商品の提案時にも「送料無料」は武器になる。
(徳島県・鳴門市の仲卸様)

・送料が加算されることで納品価格が相対的に高くなってしまう大衆魚についても、送料無料になったことで出荷数が増えている。漁業という産業は高齢化も進み、なかなか大変な状況にある。価値をつけたり、出荷数を増やすことで、自分たち(仲卸)の売り上げはもちろん、魚を獲ってくれる漁師さんの収入アップに繋げたい。皆がメリットを受けながら、全国に島根のお宝を届けていきたい。
(島根県・松江市の仲卸様)

<食品スーパー>
・これまでより安く商品を仕入れることができるので、売価も下げてお客様に還元していきたい。以前から養殖真鯛を定期的に購入していたが、これを機にブリも購入し始めた。12月からは高級魚であるクエも販売をスタートしたいと思っている。こうしたきっかけがあると仕入れやすいし、販売もしやすい。
(山形県のスーパー様)

・コロナの第3波で旅行などに行けない方達に向けて、いろいろな地域の食材を家庭で気軽に楽しめる状況を作っていきたい。沖縄のスーパーが島外から魚を仕入れる場合、通常は送料が高いので、島外からの仕入れは二の足を踏むことが多い。しかし、送料無料になれば本州や北海道から、沖縄にはない商品を揃えることができる。都道府県ごとのフェアをやるのも面白いと思っている。
(沖縄県のスーパー様)

・送料が発生していたときでもお得な価格で仕入れることができていると思っていたが、送料が無料になると聞き、全店舗でさらに活用していこうと思った。各店舗の水産担当者が、様々な地域の魚をさらに仕入れやすくなる。
(神奈川県のスーパー様)


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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