血漿供与に続いて、新型コロナ終息のための12支派祈祷会を開いた新天地

プレスリリース発表元企業:新天地広報チーム
血漿供与に続いて、新型コロナ終息のための12支派祈祷会を開いた新天地


1、2次にかけて、1千600名余りの血漿を防疫当局に提供した新天地が、新型コロナの終息のための12支派全聖徒祈祷会を行った。

新型コロナ終息のための12枝派全聖徒祈祷会。ⓒ新天地

[時事プライム / イム・ジェヒョン記者] 1、2次にかけて、1千600名余りの血漿を防疫当局に提供した新天地が、新型コロナの終息のための12支派全聖徒祈祷会を行った。

16日、新天地側によると、今回の12支派オンライン全聖徒祈祷会はイマンヒ総会長の提案によるものである。

この日の正午、国内外の全ての支教会が「新型コロナ克服のためのオンライン総祈祷会」を非対面で行った。新天地は2月18日、教会内から感染者(韓国内で31番目の感染者)が出て以後、非対面のオンライン礼拝を行っている。

心を共にしている宗教人であるならば、皆が一つの心で共に参加する事ができるという新天地側の提案によって、数多くの宗教人がオンライン祈祷会に参加した。

祈祷会に参加したキム・ウンヘさん(47歳・女性)は「直接集まる事はできず、オンラインを通して祈祷会を行ったが、心が熱かった」と言い、「1日も早くコロナが終息され、コロナで苦しむ人が一人もいなくなることを望む」と所感を明かした。

今回の祈祷会は、新型コロナパンデミックによって全世界が危機に瀕している状況の中で、ウィルスが全世界から消える事を祈り、特に災難状況の中で宗教が率先垂範し、宗教、教団を超越して危機を克服しようという意味が込められていると新天地は説明している。

血漿供与に続いて、新型コロナ克服のための宗教人参加提案まで、最近の新天地の歩みは「逆転ドラマ」のようである。去る2月、韓国内31番目の感染者が大邱の新天地教徒だったことが明らかになり、さらにその後、数千人の感染者が発生したことで、一時は批判の対象になったが、今は血漿治療剤開発において大きな役割を担っている。血漿供与者が少ないため、「血漿供与に参加してほしい」という防疫当局の緊急要請に対して、新天地は1次、2次にかけて大邱新天地信徒1千600名余りが参加し血漿を提供した事がある。


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