ウィプロとシスコが協力してオリンパスにSD-WAN変革サービスを提供

プレスリリース発表元企業:Wipro Limited

配信日時: 2020-11-21 04:26:00

ウィプロとシスコが協力してオリンパスにSD-WAN変革サービスを提供

ウィプロとシスコが協力してオリンパスにSD-WAN変革サービスを提供

(米ニュージャージー州イーストブランズウィック & 印バンガロール)-ビジネスワイヤ)-- 情報技術、コンサルティング、ビジネスプロセス・サービス世界的大手のウィプロ・リミテッド(NYSE:WIT、BSE:507685、NSE:WIPRO)は本日、シスコの技術を利用してオリンパスにマネージド・ソフトウエア定義ワイド・エリア・ネットワーク(SD-WAN)変革サービスを提供すると発表しました。

日本の東京に本社を置くオリンパスは、医療、ライフサイエンス、産業機器産業を対象としたソリューション、およびカメラやオーディオ製品に注力しています。100年以上にわたり、病気の発見・予防・治療の支援、科学研究の促進、公共安全の確保、世界の姿の撮影を通じて、より健やかで安全で充実した暮らしの実現に注力してきました。

今回の取り組みの中で、ウィプロは独自のマネージド・ネットワーク・サービス・ソリューション「#WANFreedom」を使用してオリンパスのWANを再構築し、ハイブリッド・マルチクラウド環境内の分散アプリケーション全体のサポートを可能にします。新しいネットワーク・インフラストラクチャーにより、オリンパスのアプリケーションのパフォーマンスが格段に向上して優れたユーザー体験が実現し、その結果ビジネスの生産性および俊敏性の向上とITコストの削減が期待できます。

マネージド・サービスというモデルにより、ウィプロは、サービスのモニタリング、メンテナンス、管理を継続的に行って顧客に最適なコスト効率と信頼性を提供できます。ウィプロのマネージドSD-WANサービス「#WANFreedom」は、シスコの世界的なセキュアSD-WANマネージド・サービス・プロバイダー(MSP)プログラムを利用しています。

オリンパスのグローバルCIOのスティーブン・ニーボーン氏は、次のように述べています。「企業がデジタル変革を加速することでレジリエンスを高めようと努力する動きが見られる今、当社はその変化に遅れずに対応できていると思います。当社のクラウド導入とアプリケーション移行の取り組みには、ネットワーク側の高いパフォーマンスが求められます。今回ウィプロと協力して着手した当社のWANを変革する取り組みでは、ウィプロの#WANFreedomソリューションで40カ国以上に広がる当社の世界規模のWANを標準化し、アプリケーションのユーザー体験向上と運用費用削減を図ります。ウィプロの一元化された契約管理プラットフォームにより、複数のサービス・プロバイダーが統合され、最大30%のコスト削減が期待できます。」

ウィプロのクラウドおよびインフラストラクチャー・サービス担当シニアバイスプレジデントのキラン・デサイは、次のように述べています。「このたびオリンパスのSD-WAN変革パートナーに選ばれたことを非常にうれしく思います。ウィプロの#WANFreedomは、コンサルティングから計画・設計、実装、マネージド・ネットワーク・サービスに至る包括的なライフサイクル・サービスを提供するものです。統合された自動化プラットフォームを利用してサービスとして提供する当社のモデルにより、オリンパスのためにセキュアで動的なコグニティブ・デジタル・ネットワーキング・インフラストラクチャーを構築します。このインフラの高度な機能によって、オリンパスはデジタル変革の取り組みの中でマルチクラウド・サービスにアクセスできる柔軟性を獲得し、間接費を削減し、新しいアプリケーションをサポートしやすくなります。」

シスコのインターネット・ベース・ネットワーキング・グループ担当シニアバイスプレジデント兼ゼネラル・マネジャーのスコット・ハレル氏は、次のように述べています。「組織がクラウドを主要アプリケーションとして採用する動きに伴い、組織のWANアーキテクチャーも最高のユーザー体験を提供して組織の効率性を高めるように進化しなければなりません。この移行においては俊敏さとセキュリティーが極めて重要となります。シスコのセキュアなSD-WAN技術とシスコの新しいパートナー向けサービス創出プログラムを通じて、ウィプロはオリンパスのような顧客が複数のクラウドへの接続を確保し、アプリケーションのユーザー体験を最適化し、デジタル変革を加速できるよう支援できます。」

ウィプロ・リミテッドについて
ウィプロ・リミテッド(NYSE:WIT、BSE:507685、NSE:WIPRO)は、情報技術、コンサルティング、ビジネスプロセスサービスの世界的大手企業です。当社は、コグニティブ・コンピューティング、ハイパー・オートメーション、ロボット工学、クラウド、アナリティクス、新興技術の力を活用し、顧客がデジタル世界に適応して成功を収めることができるよう支援しています。サービス・ポートフォリオの包括性、持続可能性への強力な取り組み、高い企業市民精神で世界的に認められた企業として、当社では、18万0000人を超える献身的な従業員が6大陸でクライアントに対応しています。協力することで、当社はアイデアを見出し、点と点を結びつけることで優れた大胆な新たな未来を構築することに取り組んでいます。詳細情報についてはwww.wipro.comをご覧ください。

将来見通しに関する記述と注記
本リリースにおける将来予想に関する記述は、将来の出来事に関するウィプロの見解を表すものです。そうした将来の出来事の多くは、その性質上、本来的に不確定であり、ウィプロの支配が及ばないものです。そうした記述には、ウィプロの成長見通し、当社の将来の財務業績、当社の計画・期待・意図についての記述が含まれますが、これらに限定されません。本リリースにおける将来予想に関する記述には、実際の結果がそのような記述で予想されている結果と大きく異なる場合の原因になり得るリスクと不確実性が伴うことにご注意ください。そうしたリスクと不確実性には、当社の収入・収益・利益の変動、成長を創出・管理する当社の能力、提案した会社活動を完遂する当社の能力、ITサービスにおける熾烈な競争、コスト面の優位性を維持する当社の能力、インドにおける賃金の上昇、能力が特に高い専門的人材を引きつけて維持する当社の能力、固定価格・固定期間契約における時間および費用の超過、クライアントの集中、移民に関する制限、国際的運営を管理する当社の能力、当社の重点領域におけるテクノロジー需要の低下、通信ネットワークの障害、買収が行われた場合に手続きを完了して統合を成功させる当社の能力、当社サービス契約における損害賠償責任、当社が戦略的投資を行う企業の成功、政府による財政的インセンティブの終了、政治的不安定、戦争、インド以外での資金調達や企業買収に対する法的制限、当社の知的財産の不正な使用、当社の事業や業界に影響する一般的な経済環境に関するリスクおよび不確実性が含まれますが、これらに限定されません。COVID-19の世界的流行によって発生した状況により、技術支出の減少、当社製品に対する需要へのマイナスの影響、顧客の支出の速度への影響、当社の製品やサービスを購入する顧客の能力または意欲へのマイナスの影響、潜在顧客による購入決定の遅延、オンサイトコンサルティングサービスを提供する当社の能力へのマイナスの影響、顧客に対する製品やサービスの提供不能、提供の遅延が生じるおそれがあり、そうしたことすべてが当社の将来の売上、事業業績、および全般的な財務業績にマイナスの影響を及ぼすおそれがあります。また、COVID-19の世界的流行に関連して当社の支配が及ばないさまざまな外部要因によって当社の事業にマイナスの影響が及ぶ可能性があります。当社の将来の事業業績に影響を与え得るその他のリスクについては、米国証券取引委員会への当社提出物(フォーム20-Fによる年次報告書を含みますがこれに限定されません)の中で詳細に記述されています。そのような提出物は、www.sec.govで入手できます。当社は、時に、書面および口頭においてさらに将来見通しに関する言明を行うことがあり、これには、証券取引委員会への当社提出物と株主への報告書に記載されている記述が含まれます。当社は、当社または当社の代理人が随時行う可能性がある将来見通しに関する記述を更新する義務を負いません。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。



businesswire.comでソースバージョンを見る:https://www.businesswire.com/news/home/20201120005691/ja/

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Shraboni Banerjee
Wipro Limited
shraboni.banerjee@wipro.com

プレスリリース情報提供元:ビジネスワイヤ