赤潮で全滅したとらふぐ養殖の復興を目指し、11月20日よりクラウドファンディングを開始!リターンにはふぐ刺しや笠戸島でのアクティビティーをご用意

プレスリリース発表元企業:笠戸島エールプロジェクト
赤潮後の養殖場

養殖場の様子

出荷されるとらふぐ

笠戸島エールプロジェクト(山口県下松市、代表:東風浦 朋子)は、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」に於いて「赤潮で2年分のふぐが全滅。養殖と特産品化の取組みを再開し、笠戸島を元気にしたい!」プロジェクトを11月20日(金)より開始します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/235526/LL_img_235526_1.jpg
赤潮後の養殖場

■内容
山口県下松市笠戸島では、県の特産品でもある、とらふぐ養殖が盛んです。新型コロナウイルスによる高級魚の需要減・魚価の低下の煽りを受け、さらに9月中旬に起きた赤潮によって養殖されていた約9万匹(出荷2年分)のとらふぐが全滅してしまうという被害を受けました。
コロナ禍で各方面からの支援も難しい中、クラウドファンディングに挑戦することで養殖の復興を目指し、とらふぐの特産品化も進めて、人口減少・高齢化の進む笠戸島を元気にしたいと考えています。


■プロジェクト概要
期間 :2020年11月20日(金)正午~2021年1月5日(火)
目標金額 :600万円
資金の使い道:2021年夏、とらふぐの稚魚(2022年出荷分)を購入し、
被害に遭われた漁師さん達に贈ります。
(1事業者あたり約5,000匹の予定)
主なリターン:*ふぐ刺し・ふぐフルコース・笠戸産季節の活き〆鮮魚セット
*山口県の特産品(獺祭・笠戸ひらめ薄造りなど)
*笠戸島でのアクティビティー
(笠戸島一周貸し切りクルージング・定置網見学など)
プロジェクト公開URL: https://camp-fire.jp/projects/view/338543

~目標額を超えた場~
笠戸産養殖とらふぐの特産品化を進めるための活動費


★このプロジェクトを通して笠戸島のふぐを多くの方に知っていただくきっかけになればと思います。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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