PLAY×スカパー!メディアHUBクラウドで国内外の配信サービスへの貢献を目指す

プレスリリース発表元企業:株式会社PLAY
スカパーJSAT/PLAY

株式会社PLAY(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:黒田 和道、以下、PLAY)は、スカパーJSAT株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長:米倉 英一、以下 スカパーJSAT)と両社の保有するアセットを活用して国内外の配信サービスを支援するための事業の実現に向けた取り組みを開始したことをお知らせいたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/231893/LL_img_231893_1.png
スカパーJSAT/PLAY

OTT動画配信サービスが隆盛を極める中、大規模なライブ配信、特に放送の同時配信をはじめとしたリニア配信を安定した環境で行うためには、ネットワーク回線やエンコーダーの配備、番組表や各動画の説明文、出演者情報といったメタデータの運用など、多くの手間とコストがコンテンツプロバイダ、OTTサービス事業者双方にかかっており、また参入障壁にもなっています。

PLAYが展開するメディアクラウド(以下、PMC)は配信ソリューションとして多くのOTTサービスで利用されており、スカパーJSATが保有するスカパー東京メディアセンター(以下、TMC)には、放送事業向けに多くのコンテンツが集約されています。

このTMCとPMCを直結することで、インターネットのクラウド上に国内外の多くのライブコンテンツ、チャンネルおよびそれに付随するメタデータを保有することが可能となり、コンテンツプロバイダ、OTTサービス事業者双方の作業負担の軽減を実現します。これにより、各事業者は手間をかけることなく、多くのコンテンツを扱うことができるようになります。

スカパーJSATとPLAYが取り組むメディアHUBクラウドは、放送用素材の集積地としてのTMCとPLAYの動画配信技術を活用し、クラウドサービスと密に連携していくことで、OTTサービス向け素材の集積地“HUB”としての役割を実現し、コンテンツプロバイダ、OTTサービス事業者双方に対して、短期間かつ低コストで高い信頼性の配信手段を提供することを目指してまいります。


■会社概要
スカパーJSAT株式会社
代表者 : 代表取締役 執行役員社長 米倉 英一
設立 : 1994年11月10日
資本金 : 50,083百万円
本社所在地: 東京都港区赤坂1-8-1
事業内容 : 放送と通信融合のトップランナーとして、アジア最大の19機の衛星を保有する、有料多チャンネル放送と衛星通信を提供している国内唯一の事業会社です。加入者数約300万を誇る日本最大の衛星有料多チャンネルプラットフォーム「スカパー!」を通じて多種多様なエンターテイメントをお届けし、日本・アジア・オセアニア・ロシア・中東・ハワイ・北米をカバーする衛星通信サービスは「社会の安心・安全・便利」を支えています。
企業サイト: https://www.skyperfectjsat.space

株式会社PLAY
代表者 : 代表取締役社長 黒田 和道
設立 : 2010年3月
本社所在地: 東京都渋谷区南平台町16-28
事業内容 : PLAYは最高の動画配信技術を活用して、メディア・エンターテイメント・エンタープライズ領域のDX推進を実現する会社です。メディア領域では国内のOTTサービス事業者の多くに導入され、OVP(Online Video Platform)、CMS、顧客管理、コンテンツ保護、撮影、メタ運用等、幅広いラインナップでサービスの立ち上げ・運営を支援しています。
企業サイト : https://play.jp


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プレスリリース提供元:@Press

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