世界初 離れた場所でヒトの心拍数、呼吸数、体動など24時間監視 ミリ波を使った超小型センサー『FLミリ波バイタルセンサー』を発売

プレスリリース発表元企業:フィンガルリンク株式会社

フィンガルリンク株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役:名郷根 正昭)は、ミリ波レーダーを応用した新しい生体情報監視システム『FLミリ波バイタルセンサー』を開発、2020年12月1日から販売開始いたします。


「フィンガルリンク株式会社」
http:// www.finggal-link.com


【開発の背景】
高齢化社会の進展とともに人々の病気予防や健康増進への意識が高まっております。一方、医療、介護や保育の現場ではそれを支える人手不足が深刻化しています。そのため健康状態を常時管理する情報システムが求められるようになりました。ここへ来て新型コロナウイルス感染症の問題も発生し、これまで以上に非接触型の健康管理システムも求められております。
当社では60~64Ghzのミリ波レーダーを活用して、離れたところでヒトの心拍数や呼吸数を24時間計測することを実現するとともに、クラウドを使って様々な端末にその情報を蓄積・通報するシステムを開発しました。世界で初めて実用化される生体情報管理システムです。


【システムの特長】
1. 超小型センサー
7cm×6cm×2cm、重さ100gの超小型のセンサーを室内のどこに設置しても、60~64Ghzのミリ波レーダーで対象者の心拍数や呼吸数、体動などを24時間計測できます。

2. 高感度センサー
センサーの高感度化により対象者の様々な動きもマルチに計測して、センサー1台で最大12人を追跡、計測することができます。対象者に装着する器具などは不要で、普段のまま行動することができ、健康への悪影響も全くありません。

3. 遠隔監視
センサー内にはCPUが内蔵され、計測したデータを暗号化してクラウドに送信、トラッキングも可能なので遠隔での監視が可能になります。複数のセンサーをネットワークでつなげれば、建物1棟を管理することも可能です。


【想定される活用先】
病院 : 入院患者の監視
介護施設: 入寮者の健康管理
保育施設: 園児の動向監視
家庭 : 高齢者の健康管理


【システムの概要】
名称 : FLミリ波バイタルセンサー
販売開始日: 2020年12月1日
販売料金 : 未定(10万円前後)
サイズ : 縦70mm×横60mm×幅20mm
カラー : グレー
販売会社 : フィンガルリンク株式会社
URL : http://www.Finggal-link.com


■会社概要
商号 : フィンガルリンク株式会社
代表者 : 代表取締役 名郷根 正昭
所在地 : 〒111-0041 東京都台東区元浅草2-6-6
設立 : 1990年6月
事業内容: 医療機器の製造・販売
資本金 : 1,000万円
URL : http://www.Finggal-link.com


【本製品に関するお客様からのお問い合わせ先】
フィンガルリンク株式会社
担当: 技術開発部・田村
Tel : 03-6802-7145


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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