新天地ボランティア団、秋夕(チュソク)を前に全国的な新型コロナウイルスの防疫ボランティア

プレスリリース発表元企業:新天地広報チーム
新天地ボランティア団、秋夕(チュソク)を前に全国的な新型コロナウイルスの防疫ボランティア


1ヶ月間、全国の防疫脆弱施設に防疫のボランティア

新天地イエス教証拠幕屋聖殿 (新天地イエス教会、総会長イ・マンヒ)が秋夕(チュソク:旧暦のお盆、韓国最大の連休)大移動を前に、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)拡散防止のための全国的な防疫のボランティアを行った。

新天地ボランティア団は9月14日から10月14日までの1ヶ月間、全国各地域の商店や商業施設、及び、大衆利用施設300ヵ所余りを対象に防疫、及び、消毒のボランティアを実施する方針である。

新天地ボランティア団の関係者は「去る2月以後、全ての礼拝と集まりをオンラインで行うことになり、教会周辺の隣人らとのコミュニケーションが減ってしまったが、地域の商店等が意外と防疫に困っているという話を聞いて、全国的に実施する事にした」と話し、「今回の防疫のボランティアを通して、新天地大邱教会で多くの感染者が発生した事に対してのお詫びの気持ちを表したい」と語った。

また、「市民の方々に新型コロナウイルス克服のための最善の努力を尽くすと約束した」と言い、「誰より地域共同体の健康と安全のために率先垂範する」と明かした。

一方、新天地イエス教会は新型コロナウイルスの治療剤開発のため、1・2次団体、及び、個人血漿提供に参加し、完治者1646名の血漿供与を完了した。

教会側は、防疫ボランティアの対象の商店や施設などが増えた事を受け、新型コロナウイルスが終息の時まで防疫のボランティアを持続的に推進する予定である。


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