■生徒の思いが込められた伝統の文化祭・体育祭■樟蔭中学校・高等学校 リモート若葉祭を開催

プレスリリース発表元企業:大学プレスセンター




大学通信から中学・高校のニュースリリースをお送りします。



 樟蔭中学校・高等学校は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、2020年度「若葉祭」(文化祭・体育祭)を、初めてリモートで開催します。




【本件のポイント】
●生徒が一から企画・運営するリモートによる初めての文化祭・体育祭
●伝統の行事をリモートで行うことで、次代へと新たな可能性をつなぐ
●若葉祭を通じて、生徒たちの自主性を育成

■中学校・高等学校合同の伝統の「若葉祭」
 本校では、中学校・高等学校の文化祭と体育祭を併せて、「若葉祭」と称しています。例年は、生徒有志による執行部が主体で若葉祭のテーマをはじめ、文化祭、体育祭について取り決め、企画・運営を行います。
若葉祭は例年3日間開催されます。文化祭は初めの2日間で実施。1日目は在校生だけで舞台発表を楽しみ、2日目は模擬店や展示などを出展し家族の方と楽しみます。体育祭は3日目に行われ、1,000人以上の中学校・高等学校の生徒が競技を行い、毎年盛り上がりを見せます。若葉祭は全校生徒が楽しみにする一大イベントです。



■一度は中止された若葉祭が生徒の願いから実施へ
 新型コロナウイルス禍の影響で学内行事が中止されるなか、若葉祭も一旦は中止が決定しました。しかし、学内行事を企画・運営する中学・高等学校合同の自治会執行部の生徒から、新型コロナウイルス禍だからこそできる"今までとは違う若葉祭にしたい"という思いを受け、生徒の企画・運営による「リモート若葉祭」の開催が決定しました。開催にあたっては半日に縮小し、クラブ・有志による演技や演奏、ゲームなどの催しを動画配信します。若葉祭全体の運営については、執行部の生徒が主体となり、生徒による司会進行のもと、教員が機材の使い方などをサポートし実施します。



■生徒の工夫満載の若葉祭で今まで以上の一致団結
今年は従来の様に全員が同じ場所に集まって演技や演奏を見ることができないため、事前に録画した映像が各教室のテレビに配信され視聴します。生徒のアイデアで長時間の映像視聴による飽き防止として、クラス対抗ビンゴゲームなどクラス単位で楽しめる企画や、ユニークなショートムービーなどを随所に入れる工夫をしています。
若葉祭の最大の見せ場である「青春の躍動」は、1984年頃から高等学校の体育祭で行われている3年生による伝統のダンス競技です。3年間の集大成として、衣装、小道具、演技など全てを一から創り上げ披露するクラス対抗創作ダンスは、全生徒を魅了します。この全生徒が楽しみにしている青春の躍動をライブで各クラスのテレビに配信し、その順位を生徒達も審査します。


■自治会執行部の生徒のコメント
●高校自治会執行部会長  東山侑加さん (高校3年生)
  新型コロナウイルス感染症の流行で、文化祭・体育祭が中止となる学校が多い中、リモートという形式で若葉祭を開催できることにとても感謝しています。前例がなく、一から全てを企画することに苦労しましたが、全生徒の思い出に残る若葉祭になるよう、協力しあって一生懸命に取り組んでいます。特に、長時間椅子に座って見続けるので、"飽きないようにするにはどうすればよいのか"と悩み、クイズや先生の出演など工夫を凝らしました。また、執行部のメンバー14人の意見をできるだけ聞いて、進行するように気を付けています。人前で意見を言うのが苦手だった私でしたが、執行部となったことで自分の意見を言えるように成長できたと思います。

●中学自治会執行部会長 宮崎 李さん (中学3年生)
  全てが手探りで、盛り上げる方法がわかりませんでした。先生方からアドバスをいただき、執行部メンバーと意見を交換しながら進めています。今回は視聴するだけでなく、生徒の皆が参加し、楽しんでくれることを重視して企画を考えました。今までとは違った盛り上がりのある若葉祭にしたいと思っています。中学2・3年生には、これまでの若葉祭のイメージから離れて、新しいものとして楽しんでほしいです。私自身もこの企画・運営に関わって、大変さの中にある楽しさや喜びを知ることができました。



【リモート若葉祭 概要】

■実施日時:10月2日(金) 8:50~12:40
■対象:樟蔭高等学校1年生~3年生(743名)/樟蔭中学校1年生~3年生(239名)
       ※生徒と教員のみ参加。
■内容(予定):ライブ配信:校長先生による挨拶/執行部挨拶/ビンゴ大会/創作ダンス「青春の躍動」      
      動画配信:クラブ・有志による演技や演奏/教員によるサプライズ動画など


▼本件の詳細
・樟蔭学園プレスリリース
 http://www.osaka-shoin.ac.jp/files/8516/0101/0595/2020.No.11_.pdf




▼本件に関する問い合わせ先
総務部 学園広報課
梶田・井上
住所:大阪府東大阪市菱屋西4-2-26
TEL:06-6723-8152(平日9時~17時)
FAX:06-6723-8263
メール:gakuen-pr@osaka-shoin.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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