東京薬科大学の学生が「パンデミックを阻止する大学生らの活躍」をテーマに英語小説を執筆、出版 -- 「英語小説執筆キャンプ」をオンラインで開催

プレスリリース発表元企業:東京薬科大学






東京薬科大学(東京都八王子市)は8月24日から28日まで5日間にわたり「英語小説執筆キャンプ」をオンラインで開催した。英国の大学教員らからなる教育団体「White Water Writers」が指導にあたり、1年から3年までの7名の学生が参加。Zoomを使ったオンライン会議を通じて「パンデミックを阻止する大学生らの活躍」をテーマとした英語の小説を執筆・出版した。出版された小説は現在、各国のAmazonで販売されている。




■英語小説執筆キャンプ(5日間)をオンラインで開催し、本学学生7名(1年~3年生)が参加。
■Zoomを使ったオンライン会議を通じて、「パンデミックを阻止する大学生らの活躍」をテーマに、約7,000語、97頁にわたる英語で執筆・出版した。出版された小説は現在、各国のAmazonで販売中。
■英国大学教員らからなる教育団体「White Water Writers」が学生への指導にあたり、オンライン会議はすべて英語で行われた。「White Water Writers」が日本の大学生を指導するのはこれが初めての試み。

 この「英語小説執筆キャンプ」は、学生間の共同作業を通してコミュニケーション・スキルや協調性といった社会性や学生生活に必須の文筆能力といった技能を獲得するのみならず、自分たちの成果が出版される経験から学びの意識向上に繋げることを目的として開催した。
 8月24日から28日までの5日間、Zoomを使ってオンラインで実施。話の筋書きや登場人物の設定、プロットの整合性、執筆、校正、さらには写真撮影や編集、題字のフォントを含めた表紙デザインまで全て学生たち自身で話し合い、役割分担して行った。
 学生らはパンデミックを阻止する大学生らの活躍を描いた約7,000語、97頁の小説『Changed Daily Life』を英語で執筆・出版し、現在、各国のAmazonで販売中。巻末には学生の自己紹介があり、各自が担当した登場人物に言及したコメントも掲載されている。

 参加した学生らは「最初は人前で英語を話す恥ずかしさが強く、自信も持てなかったが、キャンプにより英語力やコミュニケーション技能が向上した」「参加して本当に良かった。機会があれば友達にもぜひ薦めたい」などとコメント。今回のキャンプは、英語力の向上のみならず、コロナ禍での学びの意識を高める機会となったと考えられる。

◆『Changed Daily Life』
(英語)ペーパーバック
・ISBN:979-8680161715
・価格:770円

※『Changed Daily Life』は下記URL(Amazon)から購入可能。
 https://www.amazon.co.jp/dp/B08H45885S

【東京薬科大学のプレスリリース】
 https://www.toyaku.ac.jp/newstopics/2020/0924_4052.html


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【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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