オンラインで広がる、新時代の学園祭「ボクらのオンライン学園祭」開催決定!

プレスリリース発表元企業:株式会社レッツエンジョイ東京
【ティザーサイトTOP】ボクらのオンライン学園祭

過去11年にわたり「学園祭グランプリ」を運営してきた株式会社レッツエンジョイ東京(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:外谷 敬之)は、学園祭(大学祭)に関する大学生との絆を最大限に活かした新たな取り組みとして「ボクらのオンライン学園祭」を開催します。
例年どおりの大規模な学園祭を開催することが困難となった今年度。学園祭で実施予定だったサークル活動や、実行委員の取り組み、学術発表などを、全国に向けてオンライン動画で配信するプラットフォームをつくります。逆境ではなく、オンラインだからこそ広がる、新時代の学園祭です。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/226987/LL_img_226987_1.jpg
【ティザーサイトTOP】ボクらのオンライン学園祭

https://campusfes.com/


【本企画開催の経緯】
毎年、学生や大学OB、地域の方々とともに情熱を注ぎ、年に一度の大イベントとして大いに盛り上がる学園祭。今年度は、新型コロナウイルスの影響で多くの学園祭関係者が「開催中止」や「規模縮小」といった、これまでにない苦渋の決断を迫られています。
ゼミの学術発表やサークルの卒業公演、他大学との交流、高校生の志望校見学など、実行委員会に限らず多くの人々にとって重要なイベントである学園祭ですが、レッツエンジョイ東京調べでは、9月18日現在、一都三県の大学で開催を発表していた228キャンパスのうち、約半数の110キャンパスはすでに中止を発表しており、開催予定の大学でもオンラインでの開催が71キャンパス、実地開催(規模縮小)が4キャンパスという状況で、多くの大学生にとっての活躍の場が失われることが予測されます。

これまで10年以上も学園祭の楽しさや文化を多くの人たちへ発信し続けてきた「学園祭グランプリ」事務局は、今年度の学園祭に向けて全力を注いできた大学生ひとりひとりのために、何をすべきなのか、多くの学生さんたちと議論を重ねた結果、今年度限りの特別な“オンラインイベント”の開催を決定しました。
ティザーサイトは9月18日(金)オープン。同時に、全国の「現役大学生」を対象に動画作品の募集を開始しました。なお、日本国内であれば大学・短大は問いません。

今後、11月中旬に学生の皆さんが作った動画を集めて紹介する「ボクらのオンライン学園祭」の正式オープンのほか、12月中旬にはサイト内で行われる「参加型オンラインイベント(1日限定)」 も予定しています。学生の皆さんには、学園祭実行委員の取り組みや、学園祭で実施予定だったサークル活動、学術発表などの動画を制作していただき、特設サイト内で様々なカテゴリに分けて特集し全国へ発信します。


【開催概要】
<企画名>
ボクらのオンライン学園祭

<オフィシャルWEBサイト>
https://campusfes.com/


<主催>
株式会社レッツエンジョイ東京

<スケジュール>
・9月18日(金)
- ティザーサイトOPEN
- 動画エントリー開始
※情報は随時ティザーサイト内で更新していきます

・11月中旬
- 特設サイト 正式OPEN
- 動画コンテンツ配信スタート
- その他SNS連動企画、キャンペーン企画等の配信開始

・12月中旬
- サイト内にて「参加型オンラインイベント」を開催
- 受賞動画の発表(各賞の詳細は随時リリースします)

※進行状況や天変地異等によりスケジュールが変更となる場合がございます。ご了承ください。


【学園祭グランプリとは】
おでかけ先としても人気のある東京や関東近郊(神奈川・千葉・埼玉)の学園祭の活性化を目的に、レッツエンジョイ東京が2009年にスタートしたコンテストです。OB・OGをはじめ、地域住民や一般の方が楽しめる学園祭であることを基準に現役の学園祭実行委員らが審査員となり、書類審査やプレゼン審査を経てNo.1の学園祭を決定しています。レッツエンジョイ東京と東京メトロがWEBサイトや鉄道広告などそれぞれの資源を活かし、学園祭の魅力を発信しています。11回目を迎えた昨年(2019年度)のイベントでは、過去最多の141キャンパスがエントリーしました。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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