「翌日ニオイが気にならないにんにくペースト」発売 食後3~4時間でニオイが消える食後消臭化にんにくを使用

プレスリリース発表元企業:会津天宝醸造株式会社
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調理例:ペペロンチーノ

会津天宝醸造株式会社(所在地:福島県会津若松市、代表取締役社長:満田 盛護)は、食後3~4時間でニオイが消える食後消臭化にんにくを使用した「翌日ニオイが気にならないにんにくペースト」を2020年9月1日に発売いたしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/225845/LL_img_225845_1.jpg
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1. 開発の背景
創業明治4年の会津天宝醸造株式会社は、会津みそやおかずみそ、糀のあまざけ等の発酵食品を製造しています。「お客様の健康を第一に考えた食品づくり」を心がける当社は、発酵食品のみならずスタミナ食材の代名詞ともいえるにんにくにも注目。次の日まで残るにんにく臭を気にせず、平日でも毎日がっつりとにんにく料理を楽しめる「翌日ニオイが気にならないにんにくペースト」を開発いたしました。
デザイナーフーズピラミッド(※)の頂点に位置するにんにくは、健康イメージが非常に強く、普段から健康に気を遣っている方へはもちろん、これからの季節は風邪やインフルエンザ予防に需要が高まる食材です。
本商品の開発に当たっては、長年に渡って食後消臭化にんにくの研究をしている日本獣医生命科学大学応用生命科学部食品科学科大学院元教授 金子 憲太郎農学博士にご指導頂きました。食後消臭化にんにくは金子博士により特許出願中で、当社は金子博士より当該発明の使用許可を頂いています(特願2016-98534)。

※アメリカ国立がん研究所が1990年に発表した、がん予防に効果があると考えられる40種類程の食品を、効果が期待できる順にピラミッド状に並べたもの。


2. 食後消臭化にんにくの仕組み
にんにく特有の食後臭は、にんにくに含まれるアリインという成分が酵素によってニオイの原因成分であるアリシンへ変化し、その後更に色々なニオイ成分に変化する事で発生します。
会津天宝の食後消臭化にんにくは、野菜由来の食後消臭液でにんにくを処理したものです。食後消臭液が、ニオイの原因となるアリシンを包み込むことでにんにく臭へ変化しにくくするため、食後に残るにんにくのニオイが3~4時間で感じなくなります(効果には個人差があります)。

3. 「翌日ニオイが気にならないにんにくペースト」の特徴
パンチのあるにんにくの香りが特徴です。加熱調理をしても食後消臭効果を実感頂けます。にんにくの粒が残るペースト状で他の具材に絡みやすく溶けやすい質感のため、ペペロンチーノやチャーハン等の味付けに使ったり、カツオのたたき、ラーメンに乗せたり、バターと混ぜてガーリックトーストにしたりと、あらゆるにんにく料理にお使い頂けます。


■新商品概要
商品名 :翌日ニオイが気にならないにんにくペースト
販売開始日 :2020年9月1日
参考小売価格:300円(税別)
サイズ :縦67×横67×高52(mm)


■会社概要
会津天宝醸造株式会社
代表 : 代表取締役社長 満田 盛護
所在地 : 〒965-8511 福島県会津若松市大町1丁目1番24号
事業内容: 味噌、漬物、糀、あまざけ、調味料等の製造販売
URL : https://www.aizu-tenpo.co.jp/


【本製品に関するお客様からのお問合せ先】
会津天宝醸造株式会社 お客様相談室
フリーダイヤル:0120-340142
(受付時間:平日8時半~17時)


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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