熱中症による孤独死急増!20代独身女性アイドルオタクの孤独死

プレスリリース発表元企業:遺品整理クリーンサービス

配信日時: 2020-08-21 13:00:00


日本全国で40℃を超え危険な暑さになっているこの時期、新型コロナウイルスとともに気をつけなければならないのが熱中症だ。10年ひとむかしで言えば最高気温が10℃くらい違うこの時代にエアコンをつけないで夜間に死亡している方が増えている。株式会社ToDo-Companyでは熱中症で亡くなった孤独死の清掃依頼が去年よりも増えている。

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https://www.shobunya.com/20zyosei


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人の体はだいたい36℃くらいで保たれているが、梅雨が明けて本格的な夏を迎え体温よりも上回る外気温になっていてとても危険な暑さになっている。

熱中症で亡くなったのはミコさん(仮名)、熱心にアイドルグループを追いかける20代女性。

別の場所に住んでいた母親と友人が連絡してもつながらないため、埼玉県のミコさんの部屋を訪れたら死亡していた。死後7日〜10日くらいが経過しており、遺体はベッドで就寝中の様子だったという。

エアコンでのどをやられてしまうためエアコンはあまり使用しない生活を送っていたという。涼は扇風機のみで取っていて虫が入ってくるので窓は閉めきっていた。

熱中症による孤独死は近年増え続けていて、これらは住宅の構造上の問題もあると思う。
多くの建物が鉄筋コンクリートマンションで昼間に熱せられたコンクリートは木造の家よりも温度が上昇してしまうと下がりずらい。

そのまま夜になっても下がらずに30℃以上の部屋温度になっていることがあり、エアコンをつけている人でもエアコンが効いているか錯覚してしまうほどコンクリート住宅は下がらない傾向にある。

今回の閉めっきりのミコさんの部屋の中の温度は昼間であればゆうに50℃近くあったのではないだろうか。

夏場の孤独死の場合、腐敗は2日も経たないうちに始まり1週間もあれば原型をとどめない姿になっていて遺体はドロドロになってしまうケースが多い。遺体には数え切れないほどのウジも湧いてしまう。

なぜ、熱中症で孤独死にいたってしまうのか。夏場は高齢者や若年層など年齢は関係なく「過信」や「がまん」が関係してくると感じる。

・むかしはそれほど最高気温が上がらなかったために今も同じと思っている。
・夜になれば気温が下がると思ってエアコンをタイマーでセットして寝てしまう。
・家にいるのがヒマで自転車でカラオケに出かけてしまう。(高齢者)
・エアコンのリモコンの文字が小さすぎて読めなくてとりあえずボタンを押して暖房で過ごしてしまう。(高齢者)
・周りに誰もいないのに暑い中、マスクをつけっぱなしで歩いている。
・水分を適量取らないで過ごしている。

マスクは新しい生活様式になってつけたり外したりのタイミングが難しい場合もありますが誰もいないところではがまんせずに外した方が良いと思います。

熱中症で亡くなる人は既往症を持っている人だけではない。健康な方も蓄熱温度が上昇し脳の中枢神経がやられ指令が出せずに発汗機能が失われ就寝時にそのまま意識を失って誰にも気づかれずにひとりお部屋で孤独死してしまう。


今回の記事では熱中症で亡くなった原因と対策、発見までの予防策をお伝えしています。
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20代でアイドルを応援しようとも死んでしまったら大好きな推しのコンサートにも行けなくなるので日頃から体調管理は十分にしておいたほうがいい。


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