大阪府池田市の問い合わせ業務自動化AIチャットボット公募型プロポーザル最優秀提案に【neoスマボ】が選定

プレスリリース発表元企業:ネオス株式会社
地域の教育・保育関連の問い合わせ業務効率化を支援

ビジネスユースに役立つ様々な便利機能ビジネスユースに役立つを搭載

独自開発エンジンで管理者の手間なくチャットボット運用が可能

モバイル、インターネットサービスを手掛けるネオス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:池田 昌史 以下ネオス)が提供するチャットボットサービス【neoスマボ】がこの度、大阪府池田市による「問い合わせ応答自動化業務(AIチャットボット)公募型プロポーザル」において最優秀提案として選定されました。

池田市の「子ども・健康部 幼児保育課」では、幼児教育・保育無償化の施行等により増大する、教育・保育関連の窓口および問い合わせ対応や、市役所の開庁時間中に問い合わせを行うことが困難な共働き世帯等のケースにおける対応が課題となっていました。こうした問い合わせに係る体制の抜本的な改善に向けて、AIチャットボットの活用による対応の自動化を目的とした公募型プロポーザルが実施され、審査の結果当社のチャットボットサービス【neoスマボ】が最優秀提案として選定されました。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/220610/img_220610_1.png
【neoスマボ】はQ&A一式を登録するだけで、独自の判定条件自動生成エンジンによりユーザーの多様な言い回しの問い合わせにも自動的かつ柔軟に応対することが可能なAIチャットボットです。この度の選定においては、充実した管理者機能に加え、チャットボットサービスにありがちな複雑な操作や専門知識を必要とせず、Q&Aや対応シナリオの追加・更新が容易で運用し易い点、また問い合わせ内容に対する応答精度等のチャットボットとしての性能が他社サービスよりも優れているとして高く評価いただきました。さらに、今後予定している機能拡張等の将来性への期待や、豊富な機能を包括した定額制の料金体系等も選定理由として評価いただいております。

<参考>「問い合わせ応答自動化業務(AIチャットボット)公募型プロポーザル」実施概要および選定結果
http://www.city.ikeda.osaka.jp/jigyosha/nyusatsu/1592793141335.html

今後も【neoスマボ】においては、本件の実用化に向けた調整・開発を引き続き進めてまいります。


■ ≪チャットボットサービス【neoスマボ】について≫
サービスサイトはこちら:https://smbo.jp

■会話の判定条件自動生成エンジンを搭載
基本的なFAQ一式を登録するだけで、ユーザーの多様な言い回しに自動的に対応するための判定条件を大量に自動生成する独自のエンジンを搭載しています。これにより、専門知識や事前学習は不要で高い応答精度のチャットボットを短期間で導入することが可能であるとともに、運用時におけるメンテナンスにも手間がかかりません。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/220610/img_220610_3.png
■効率的な運用をサポートする管理者向け機能
・【FAQ基本セット】
人事/総務/情シスなどの一般的な社内向けFAQをプリセットすることで、導入してすぐに実用的なチャットボットとしてご利用が可能です。内包されるFAQは随時拡張してまいります。

・【PC操作ヘルプBOT】
基本的なPC操作やソフトウェアの使用方法等に関するFAQをプリセットすることが可能な、日頃の業務に役立つ「お役立ちBOT」の一つです。「お役立ちBOT」シリーズは、ビジネスユース向けの便利機能として今後も追加予定です。

・【アンマッチワードグラフ】機能
各キーワードの使用頻度や因果関係などを分析するテキストマイニングを用いて、過去の問い合わせデータからユーザーが何に困っていてチャットボットが何に応えられなかったのかを分析し一目で分かるように可視化します。

・【ユーザーラーニング】機能
答えられない質問に対しては他のユーザーから情報を収集し学習することで、適切な回答を質問者へフィードバックするとともに、以降同様の質問があった際にも自動で回答します。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/220610/img_220610_2.jpg

※本リリース内に記載されている社名、製品名、ブランド名、サービス名は、すべて各社の商標または登録商標です。


■その他便利機能も充実 (以下、一部を抜粋)

・認証機能
「OpenID Connect」や「SAML」といったID連携プロトコルに対応しています。
Office365やG Suiteなど、ご利用中のアカウントでチャットボットにログインできます。
・ログ分析
問い合わせログを確認し、回答精度の向上や業務上の課題把握などに活用することが出来ます。
・有人対応
チャットボットが回答できなかった質問をオペレータに引き継がせることが可能です。
・サジェスト機能
ユーザーが文字入力中に質問文の候補を表示することで、より正確な質問をサポートします。
・画像付き回答
画像を使ってチャットボットに回答させることができるため、文字では表現が難しい問い合わせにも対応できます。
・他のサービスと連携
当社提供のビジネスチャット【SMART Message】のほか、LINE、Slack、WowTalkなど主要チャットサービスに対応しています。


<ネオスについて>
【商 号】ネオス株式会社
【本 社】東京都千代田区神田須田町1-23-1 住友不動産神田ビル2号館
【U R L】https://www.neoscorp.jp
【設 立】2004年4月
【代表者】池田 昌史
【グループ事業内容】
◆DXソリューション事業
ハード・ソフト・コンテンツによるトータルソリューションで社会におけるあらゆるDX化を支援
◆X-Techサービス事業
教育・健康・金融・コミュニケーションなどデジタル技術による新たなICTサービスを提供

※記載されている社名、製品名、ブランド名、サービス名は、すべて各社の商標または登録商標です。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

スポンサードリンク

広告