コロナウイルス感染の影響下、営業担当者の意識調査を実施。営業活動における、「プロセス」や「仕事環境」「業績」への影響を探る。

プレスリリース発表元企業:株式会社セールスヴィガー

自宅勤務やテレワークの拡大後、営業業務にはどのような影響があったのか。業績や業務効率は上がっているのか。全国20代・30代・40代の営業職、男女・年代別に500名に調査した結果を報告致します。

株式会社セールスヴィガー (東京都千代田区、代表:大西芳明)は、新型コロナウイルス感染拡大の環境下、営業担当者の「営業活動・業績の状況」「職場環境の変化」「仕事への取り組み姿勢や意識」に関する調査を実施致しました。6月中旬、WEBリサーチ会社を通じて、全国に勤務する20代から40代の営業職員500名(男女各250名)から得た調査結果を、以下にお知らせ致します。



1.調査結果における興味深い特徴 (特徴のある回答抜粋)
(1)業績への影響

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(2)営業プロセスや手法への影響


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(3)テレワークや在宅勤務をどのように受け止めているか
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(4)顧客との関係構築への影響
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内勤である企画職や事務職と比較して、より外部折衝の多い営業担当者は、コロナウイルス感染拡大による環境変化を受け、「業務プロセス」や「業績」の状態が悪化方向に影響を受けている方が多い。

2.調査概要
(1)調査期間 :2020年6月 中旬実施
(2)調査テーマ:コロナウィルス環境下での、営業パーソンにおける仕事環境変化・業績影響・意識変化を調査
(3)調査協力 :楽天インサイト株式会社による個人へのWEBリサーチ実施
(4)対象 :会社員 営業担当者(首都圏を中心に全国)20代、30代、40代 男女
(5)集計数 : 500人(男性250人、女性250人) 性別・年齢別に集計
(6)質問内容 :選択式質問15問(以下参照)、自由回答4問

3.今後の展望:商品・サービス
株式会社セールスヴィガーは、個人を対象に実施した上記調査(500名)に追加して、更なる調査人数の拡大に努めて参ります。今後、営業担当者にとっての「新しい働く環境の最適化」の参考となるよう、個別企業への調査・集計・全体比較ができる新サービスを検討中。8月にリリース致します(調査システムは有限会社ディアイピィ・DIP Surveyのアンケートシステム協力)。

■株式会社セールスヴィガー
【所在地】東京都千代田区神田淡路町1-5-3KT淡路町6F 【代表者】代表取締役 大西芳明
【設  立】2015年5月1日 【事業内容】営業支援事業全般(コンサルティング、教育、各種調査等)




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