パリティミラー300(300mm×300mm)販売開始

プレスリリース発表元企業:株式会社パリティ・イノベーションズ
パリティミラーの用途例(イメージ)

空中結像のしくみ

パリティミラー

株式会社パリティ・イノベーションズ:京都府相楽郡精華町光台三丁目5番地(代表取締役 前川 聡)は、独自技術により空中映像を可能にした結像光学素子パリティミラーの大型サイズ「パリティミラー300」を開発し販売開始いたします。大型サイズの「パリティミラー300」はこれまでの150mm×150mmのパリティミラーと比較して面積で4倍の300mm×300mmの大きさになり、用途の拡大が見込まれます。

■製品名
パリティミラー300

■開発の背景
コロナウィルス感染予防のため公共の場を中心に様々な分野で非接触の操作やコミュニケーション手段のニーズが高まっており、今後非接触の操作による様々な機器の拡大、市場拡大が加速すると予測されます。
そのような非接触による操作を可能にするのが、当社の独自技術で開発した空中に映像を浮かび上がらせる結像光学素子パリティミラーです。パリティミラーにより空中に画像や映像を表示することや、センサーと組み合わせることにより、空中の画像に触れることで反応する非接触スイッチへの用途が可能です。これまでは150mm×150mmのパリティミラーを商品化いたしましたが、それをさらに大型化し300mm×300mmのパリティミラーを開発したことにより、大型の非接触タッチパネルなどさらに用途が広がります。

■製品の特徴
(1)空中結像
パリティミラーのマイクロミラーアレイ構造によって空中に映像を浮かび上がらせることが可能になり、フローティングディスプレイや非接触スイッチへの用途が実現。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/218213/img_218213_1.jpg
▲空中結像のしくみ

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/218213/img_218213_2.jpg
▲パリティミラーの用途例(イメージ)

(2)パリティミラーの大型化による用途の拡大
これまでの150mm×150mmのパリティミラーと比べて面積が4倍になり、
空中に表示する画像を大きくすることが可能。これによって公共施設など
での視認性の高い非接触スイッチやディスプレイ等へ用途が拡大。

(3)大型化によるコストダウン
単位面積当たりのコストが1/2になる。
(コスト比較)
・150mm×150mm パリティミラー 25,000円(税抜き)
・300mm×300mm パリティミラー300 50,000円(税抜き)
(150mm角当たり12,500円(税抜き))


■製品の概要
名称:パリティミラー300
発売開始日:2020年7月9日
販売価格:50,000円/1枚(税抜き)
サイズ:300mm×300mm

■法人概要
名称:株式会社パリティ・イノベーションズ
代表者:代表取締役 前川 聡
所在地:京都府相楽郡精華町光台三丁目5番地
事業内容:光学部品や空中映像システムの企画・開発・設計、産業財産権
の取得・ライセンス事業
結像光学素子「パリティミラー」の量産化・応用開発
設立:2010年12月

■写真
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/218213/img_218213_3.jpg
▲パリティミラー300 (300mm×300mm)、右は従来のサイズ(150mm×150mm)












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プレスリリース提供元:@Press

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