「触れずに触れられる、エアータッチパネル」

プレスリリース発表元企業:株式会社 博報堂プロダクツ
操作イメージ

タッチパネル式空中浮遊映像を再現するのに必要な機材

利用シーンイメージ

博報堂グループの総合制作事業会社、博報堂プロダクツ(東京都江東区、代表取締役社長:岸直彦)は、2020年7月8日(水)より非接触サイネージ「触れずに触れられる、エアータッチパネル」のソリューションの提供を開始いたします。

新型コロナウイルス感染症の拡大予防対策として、非接触タッチパネルのニーズが高まりつつある中、博報堂プロダクツでは、空中映像技術を活用した非接触タッチパネルを資材調達からデザイン・設計製作までワンストップにて完結した、非接触サイネージ「触れずに触れられる、エアータッチパネル」を開発いたしました。これにより、高クオリティ・低コストでのソリューション化が可能となりました。

非接触タッチパネルに必須技術となる“実鏡映像が結像できる特殊プレート”は、10インチを超える“実鏡映像が結像できる特殊プレート”を国内で初めて開発に成功した、株式会社パリティ・イノベーションズ(京都府相楽郡精華町、代表取締役:前川聡)の「パリティミラー300」を使用しております。

これまで接触媒体として多くのニーズがあった、図書館や書店の検索パネル、病院や公共施設での受付や発券端末、飲食店のメニュー端末などでの利用が見込まれます。什器やデザインは設計・仕様変更が可能なため、顧客の要望に合わせて提案していくことができます。


博報堂プロダクツは、技術力を持った企業とタッグを組み、独自のソリューション開発力と既存顧客販路を活用することで、今までにない新しい前例をつくり、ひいては経済の立て直しに貢献してまいります。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/218216/img_218216_4.jpg
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/218216/img_218216_2.jpg
▲操作イメージ

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/218216/img_218216_3.jpg
▲利用シーンイメージ

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/218216/img_218216_1.jpg
▲タッチパネル式空中浮遊映像を再現するには左図の(1)~(4)の機材が必要となります。
※実鏡映像が結像できる特殊プレートには、株式会社パリティ・イノベーションズの「パリティミラー300」を活用しております。


■ 株式会社パリティ・イノベーションズ 会社概要
名称:株式会社パリティ・イノベーションズ
代表者:代表取締役 前川 聡
所在地:京都府相楽郡精華町光台三丁目5番地
事業内容:光学部品や空中映像システムの企画・開発・設計、産業財産権の取得・
ライセンス事業結像光学素子「パリティミラー」の量産化・応用開発
設立:2010年12月

※ 文中に記載されている商品名及びサービス名は、各社の商標または登録商標です。
※ この情報は発表日現在の情報です。検索日と異なる可能性がございますのであらかじめご了承ください。

以上








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プレスリリース提供元:@Press

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