これからの美肌は「菌」がつくる 美肌菌の育て方、増やし方のサイト「美肌菌ラボ~キレイハダ~」が公開

プレスリリース発表元企業:美肌菌ラボ編集部

配信日時: 2020-07-08 09:30:00

美肌菌ラボ

美肌菌という言葉は知っていますか?(n=216)

肌に重要な菌の種類はどれを知っていますか?(n=74)

美肌菌ラボ編集部は、美肌菌の育て方や増やし方の他、美肌菌の基礎知識や肌の予防と対策などの情報を発信するサイト「美肌菌ラボ~キレイハダ~」を公開いたしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/218068/LL_img_218068_1.png
美肌菌ラボ

URL: https://www.goodbacteria-forskin.net/


<美肌菌とは>
お肌の表面、角質層に住む「表皮ブドウ球菌」のことであり、お肌を守ってくれる存在。
表皮ブドウ球菌=美肌菌が元気なら、多くの肌トラブルが解決できるのです。
しかし、この美肌菌という言葉は、まだまだ浸透していません。
そこで美肌菌ラボ( https://www.goodbacteria-forskin.net/ )は、美肌菌の認知度調査を行うため、30~40代女性にアンケート調査を実施しました。

「美肌菌という言葉は知っていますか?」という質問に対し、
・「知っている」8.3%
・「聞いたことはあるが詳しくは知らない」25.9%
・「知らない」65.7%

ほとんどの人が認知していないという事がわかりました。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/218068/LL_img_218068_2.png
美肌菌という言葉は知っていますか?(n=216)

<肌に重要な菌の種類はどれを知っていますか?>
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/218068/LL_img_218068_3.png
肌に重要な菌の種類はどれを知っていますか?(n=74)
次に皮膚常在菌についての認知度調査も行いました。
ニキビの原因菌として有名なアクネ菌は73%の方が知っていると回答。
一方45.9%と半数近くの方が知っている表皮ブドウ球菌は初めに質問した美肌菌の事。
つまり美肌菌という言葉と表皮ブドウ球菌を同じものとして認識できていないことが分かりました。
美肌菌ラボでは美肌菌の認知調査と同時に肌の悩みに関する意識調査も実施。

■調査期間 :2020年6月1日~2020年6月10日
■調査対象件数:女性 200件
■調査方法 :アンケート調査会社Fastask


<肌が不調になる原因は>
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/218068/LL_img_218068_4.png
あなたの肌が不調になる要因はなんですか?(n=216)
「あなたの肌が不調になる要因はなんですか?(複数回答不可)」と質問をしたところ「精神的ストレス(26.4%)」と回答した方が最も多く、次に疲れ(17.1%)」「睡眠不足(14.4%)」でした。
外的要因ではなくストレスや疲れといった、体の内側からの要因を深刻だと考えている方が多いようです。そんな内的要因に対して、世の女性たちはどのようなスキンケアを実践しているのでしょうか。


<体の中から行うケア、美肌のための「食事」について>
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肌に良いとされる食べ物を意識して摂取していますか?(n=216)
「肌に良いとされる食べ物を意識して摂取していますか?」という質問には、50%の方が「はい」と回答。
身体の美しさや健康を維持するためは、普段の食事に気を使うことが必要不可欠です。
肌細胞を活性化させ、ターンオーバーを正常に保つために重要とされているビタミン類、腸内環境を整えて善玉菌を増やす助けをする発酵食品など、意識して摂取すべき食品はたくさんあります。
しかし、いくら肌にいいといっても、すべての食品を意識しつつ摂っていくのは大変ですよね。
何かしらの肌トラブルを抱えていたとしても、きちんと意識できていたのは半数程度という結果でした。


<今回の意識調査でわかったこと>
今回の調査で強く感じたのは、世の女性の多くは内的要因の肌トラブルを抱えているにも関わらず、食生活改善などのスキンケアには取り組めていないという事実です。
そこで重要になってくるのが、一人ひとりが持っている『美肌菌』との付き合い方。
美肌菌を増やして育てることが、うるおいのある、キメ細かなお肌を保つ秘訣です。
そのためには、美肌菌を増やし、保つための適切なスキンケアが大切です。


<キレイな女性の味方「美肌菌」>
菌を上手に育てることがいつまでもキレイ肌でいるコツです。
美肌菌ラボでは美肌になるために重要な菌の育て方、増やし方(内からの食事と外からのスキンケア)を研究・紹介しています。
このサイトをきっかけに、自分の本来の美肌力を伸ばしてみませんか。


■美肌菌ラボメンバーより
今回の調査結果では洗顔や化粧水などの基礎ケアは行っているものの、肌トラブルの悩みは解決できていないことがわかりました。ストレスなど内的要因も多くかかわっている現代の肌トラブルにおいて、外側だけでなく内側の改善も必要です。そこで重要なのが内側から肌をきれいにする美肌菌。

美肌菌とは肌を弱酸性に保ち、天然の保湿成分を作り、悪玉菌が悪さをすることを防ぐ表皮ブドウ球菌のこと。他の菌と同じく、お湯や石鹸で簡単に洗い流されてしまうので、肌の上に残してあげる工夫が必要。
内側から美肌を整える美肌菌を意識してはいかがでしょうか。

伊藤麻利奈 https://www.goodbacteria-forskin.net/howto-bihadakin/ より一部抜粋


<今回調査を行った美肌菌ラボとは?>
肌トラブルに悩む多くの女性に向けて、美肌菌を整えることで解消に導こうと立ち上げた美肌菌ラボ。
表皮ブドウ球菌をはじめ、菌のはたらきについて紹介しています。
さらに、美肌菌についての知識や、美肌菌を増やすための暮らし方、30代女性スキンケアアドバイザーによる菌活体験も掲載しています!
美肌ラボ: https://www.goodbacteria-forskin.net/


<美肌菌ラボメンバー紹介>
・伊藤麻利奈
画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/218068/LL_img_218068_6.jpg
肌フローラスペシャリスト 伊藤麻利奈
肌フローラの書籍を出版している薬剤師。調剤併設ドラッグストアにて4年間勤務し、現在はイギリス在住。テレビなどのメディア対応、観光大使などを経験。医学的根拠に基づいた正しい情報発信をモットーにしている。

・RIKO
画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/218068/LL_img_218068_7.jpg
看護師&美容オタクライター RIKO
看護師、保健師、スキンケアアドバイザー資格を保有し、メディカルエステサロン代表、メディカルアートメイクサロン経営を行なう。座右の銘は「素肌美人」。


■美肌菌ラボ
URL: https://www.goodbacteria-forskin.net/


■運営元
美肌菌ラボ編集部(全研本社株式会社)


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