神奈川県秦野市と「災害対応における河川水位などの観測」に関する共同実証実験を開始 ~IoTの技術を活用したESG課題の取組み~

プレスリリース発表元企業:コネクシオ株式会社
2020年6月29日に行われた秦野市との災害協定締結式の様子

「IoT多点観測システム」概略図

コネクシオ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:井上 裕雄、以下、コネクシオ)は、横河電子機器株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大竹 眞)および東亜建設技術株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:藤田 茂久)とともに、神奈川県秦野市と「災害対応における河川水位などの観測」に関する共同実証実験の協定を2020年6月29日に締結しました。
本件は、河川水位・雨量・カメラ画像などの現地情報を防災・減災対策へ活用する「IoT多点観測システム(開発中)」を秦野市内に複数箇所設置し、試験運用を2020年6月から2022年3月までの約2年間にわたり実施するものです。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/217156/LL_img_217156_1.jpg
2020年6月29日に行われた秦野市との災害協定締結式の様子

■「IoT多点観測システム」の概要
「IoT多点観測システム」は、河川・樋門・ため池などの危険箇所にセンサーを設置して、大雨や台風の際に水位や市街地浸水などの状況を「見える化」することで、地方自治体の災害対応を支援します。また、同システムは観測機器の保守管理機能も備えており、機器の良好な状態を維持することで、観測記録の欠測防止と利用者の負担削減を実現します。今日までに当社は、横河電子機器株式会社との連携・協業により、日本全国の約1,600箇所の河川に「IoT水位計システム」を導入・設置し、各地自治体の防災・減災に寄与しています。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/217156/LL_img_217156_2.png
「IoT多点観測システム」概略図

■コネクシオのIoTについて
コネクシオは、20年以上の豊富な経験を持つ大手モバイルメーカーの開発部門がバックボーンとなり、現場で培った通信技術経験や知見を、IoTの現場に最適化したサービスとして提供しております。
これらの経験を活かし、今回の河川の水位観測や電力メーターなどの社会インフラ設備の管理に加え、ものづくりの現場における製造生産機器の定期点検・故障予兆、国内外で稼動している建設機械・農業機械といった特殊車両の遠隔稼動状況監視など、多岐に亘る用途で30万箇所を超えるIoTの導入・活用実績を有しております。
今後は、IoTの技術を活用したESG(Environment/環境・Society/社会・Governance/ガバナンス)に関する課題の解決や、5G/AIとIoTを組み合わせたお客様の困りごとや課題の解決に、より一層尽力してまいります。


■参考URL:横河電子機器株式会社 環境計測ビジネス
https://www.yokogawadenshikiki.co.jp/jp-ydk/ie/env/index.htm


■企業概要
名称 : コネクシオ株式会社
本社所在地 : 東京都新宿区西新宿8丁目17番1号
設立 : 1997年8月
代表者 : 代表取締役社長 井上 裕雄
証券コード : 9422(東証一部)
コーポレートサイト : https://www.conexio.co.jp/
IoTソリューション紹介サイト : https://conexio-iot.jp/
IoT水位計システム : https://conexio-iot.jp/case/case_05.html


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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