コンピューターミシンによる絵画的刺繍で注目の新進気鋭アーティスト 宮田彩加個展 かりのいと

プレスリリース発表元企業:株式会社高島屋


・会期:2020年6月17日(水)~23日(火)
・会場:日本橋高島屋S.C. 本館6階美術画廊

[画像1]https://digitalpr.jp/simg/327/39301/300_358_202006031804595ed767bb16a95.jpg
「個の視点 -Tiger-」 サイズ: 64×53×6.5cm 

宮田彩加は京都に生まれ、2012年 京都造形芸術大学大学院 芸術表現専攻 修士課程 染織領域を修了しました。第22回 岡本太郎現代芸術賞展入選など多くの賞を受賞する注目の作家です。
宮田は大学で染織を専攻したことがきっかけで、染めた布に奥行きやボリュームを出すために手刺繍・ミシン刺繍による制作を始めます。
プログラミングされた刺繍データに意図的にバグを起こすことで新たな価値観を生み出す宮田独自の制作工程。そこから形象化される作品は、生物進化における特異点を、糸の連なりには多様性と連続性による生命の系譜、その他、遺伝子操作、化学薬品、放射能などのノイズが生命体を脅かしている現代社会の在り方とも重なります。

本展覧会タイトルでもある「かりのいと」とは、「狩り」「仮」×「意図」「糸」のダブルミーニングを持たせています。
“生物は狩りによって獲たものを自らの糧とし自己を誇示する。私にとっては生きる証としてコンピュータミシンを通して作品へと昇華させることが一種の狩りである。糸によって生まれた作品は私の仮の姿でもある”と語る宮田彩加の日本橋高島屋での初個展をぜひご高覧ください。

【お問い合わせ】日本橋高島屋S.C.本館 TEL(03)3211-4111(代表)

プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform

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