「再始動の個展」十一代 大樋長左衛門 Continuing After a Restart Toshio OHI Chozaemon XI

プレスリリース発表元企業:株式会社高島屋






・会期:2020年6月3日(水)~9日(火) 
・会場:日本橋高島屋S.C.本館6階美術画廊

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「大樋飴釉立鶴渦紋茶盌」W13.8XH8.4cm

このたび日本橋高島屋において「再始動の個展  十一代 大樋長左衛門」展を開催させていただく運びとなりました。
大樋長左衛門先生は1958年、金沢市に十代・大樋長左衛門(現:陶冶斎)の長男としてお生まれになりました。アメリカ留学で陶芸の基礎を学び、帰国後に十代の薫陶を受け大樋窯での作品制作をスタートしました。伝統の継承とともに新しい時代を見据える先生は、建築やデザイン、空間プロデュースなど様々な芸術分野を手がけながら、幅広い視野で陶芸における可能性を模索してこられました。

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「大樋窯変茶盌」W14.0XH8.0cm 

2016年に十一代を襲名されて以降、その活動の幅を更に広げ、近年は漆喰によるペインティングにも精力的に取り組むなど新たな表現にも挑戦しておられます。伝統と現代の共存を体現するスタイルは、革新を続けるまさに大樋家のDNAといえます。
今展では、大樋家伝統の黒、飴の茶碗をはじめ、当代としての独自の表現にも挑戦された渾身の作品の数々を一堂に展観いたします。
また昨年から今年にかけて開催した日本とハンガリー、ブラジルとの修好記念展に出品した作品や現地で制作した作品なども加えて発表いたします。

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「大樋窯変聖茶盌」 W11.8XH10.4cm

「造る」ということに万感の思いを込めた十一代の「再始動の個展」を、この機会にご清鑑たまわりますようご案内申し上げます。

【お問い合わせ】 日本橋高島屋S.C.本館 TEL (03)3211-4111(代表)

プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform

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