国益のため、大規模パイプライン建設に挑んだ一人の男の物語『俺の湾岸危機』が発売!

プレスリリース発表元企業:株式会社パレード

パレードブックスは、2020年5月28日(木)に『俺の湾岸危機』(著者:小川勝)を全国の書店で発売しました。



1980年。サウジアラビアでの大規模パイプライン建設という一大プロジェクトを任された大川。
納期の遅れ、フィリピン人作業員の雇用と教育、砂漠での遭難騒ぎ――。
さまざまな困難に大川はどう立ち向かうのか !?
著者が自身の経験をもとに描き上げたリアリティあふれる本格社会派小説『俺の湾岸危機』が全国の書店で発売となりました。
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困難な仕事に立ち向かう一人の男の物語に手に汗握ることはもちろん、食生活の工夫なども描かれており、当時のサウジアラビアでの海外赴任がどのようなものだったのか、詳細を知ることができるのも本書の魅力です。


著者プロフィール

小川勝(おがわまさる)
1942年8月8日 千葉県船橋市に生まれる。千葉県立千葉高等学校、静岡大学工学部卒業。山九株式会社勤務。
現在、Ikaruga ICES SGG会員として法隆寺観光ボランティアに従事。日本最初の世界遺産に登録された法隆寺に来られる外国人に対し、英語、中国語でボランテイアガイドを行い、2003年から現在まで500組を超す外国人に無料でガイドを行っている。2016年その功績に対し日本政府観光局(JNTO)より表彰された。
著書に『「開心大連」64歳からの中国滞在記―大連思いつくまま』(近代文芸社)がある。


書籍情報

書籍:俺の湾岸危機
著者:小川勝
出版社:パレード
発売日:2020年5月28日
ISBN:978-4-434-27426-8
四六判/並製/218ページ
価格:1,000円+税
Parade Books:https://books.parade.co.jp/category/genre01/978-4-434-27426-8.html
amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4434274260/


パレードブックスについて


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【会社概要】
商号:株式会社パレード
大阪本社:大阪府大阪市北区天満2-7-12
東京支社:東京都渋谷区千駄ヶ谷2-10-7
代表取締役:原田直紀
設立:1987年10月20日
資本金:4000万円
事業内容:広告企画・アートディレクション、グラフィックデザイン全般、Webサイト企画・制作、出版事業『パレードブックス』

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