「発達障害に薬はいらない〜精神障害からの回復に向けて」特別講演が行われました

プレスリリース発表元企業:特定非営利活動法人イマジン


今回は、発達障害の問題について真実を伝え続けてきた二人の講師により、それぞれの観点で解決策が語られる「発達障害に薬はいらない〜精神障害からの回復に向けて」特別講演が5月24日(日)にウェビナーで行われました。

 発達障害という名によって、どのくらいの親御さんたちが悩んでいるでしょうか。

 そこに解決策はありますか?

 今回は、発達障害の問題について真実を伝え続けてきた二人の講師により、それぞれの観点で解決策が語られる「発達障害に薬はいらない〜精神障害からの回復に向けて」特別講演が5月24日(日)にウェビナーで行われました。

 はじめに「食べなきゃ、危険!食卓はミネラル不足」の著書でも知られ、食事の見直しにより子供達の状態の改善、全国的な子育て支援活動を行なっている国光美佳先生による講演が行われました。

 落ち着きがなかったりキレたりするとの理由で、発達障害と言われていた子どもたちの食生活に国光先生は注目します。偏食で白米だけは食べる、朝ごはんにカップラーメンを食べている、等。食事から得られる栄養素、ミネラルが不足することで、情緒の不安定や慢性的な疲れ、キレやすくなったりと影響が出てきます。

 日々の食事の栄養不足が原因だとしたら、今日から改善が可能です。偏食のお子さんにはどのようにミネラルを摂れるようにするか、たくさんの事例を見てきた国光先生ならではのアイディアを教えてもらい、どうしたら良いのか悩まれていた参加者たちは「日々の食事で、ミネラルを摂取することが大事だとわかった。今日からやってみます!」と笑顔に変わっていました。

 このセミナーを企画された市民の人権擁護の会(CCHR)の日本支部長である小倉謙氏は、発達障害と診断され、精神科から処方されるリタリンという薬は覚せい剤と同じ成分の向精神薬だと話されました。これから成長していく子ども達の身体に覚せい剤成分のある薬を飲ませ、薬の影響でおとなしくなったら「それでいい」なんてことはとても恐ろしいことです。

 ですから、落ち着かないお子さんの状態が気になると思ったら、まず食生活を見直したり、お子さんと一緒に向上するためにお母さん自身の栄養も見直すのはどうですか。ミネラルを摂取できるように心がけ、食べられたらたくさん褒めてあげて、お子さんの自尊心を取り戻していきたいですね。

 解決策は家庭にあることがわかり、日々の生活を丁寧に前向きに過ごしていくことの大切さが理解できたセミナーでした。

講師:小倉謙氏 
米国ロサンゼルスに本部を置き、メンタルヘルスの分野の改善に取り組む非営利の市民団体、市民の人権擁護の会(CCHR)日本支部長。精神に作用する薬物の実情を多くの方に知らせるために精力的に全国で講演活動を続けている。著書「数字で見る日本の精神医学の実像<DVD>」「信じる者は救われない」「インチキ精神医学 その現状」「心の病はこうして作られた ~精神医学の歴史~」「心の病が治らない本当の理由~精神医学の真実~」

講師:国光美佳氏
著書「食べなきゃ、危険!食卓はミネラル不足」「食事でかかる新型栄養失調」にて発達障害児、低体重児のミネラル補給による改善例を執筆。現在、食事の見直しによる子供達の改善事例を月刊誌「食品と暮らしの安全」に連載、「ミネラル不足の実態と対処法」についての講演、食生活相談、アートセラピー(親子アトリエ、家庭訪問アトリエ)など、心と体のケアによる子育て支援活動を行っている。

 市民の人権擁護の会は、アメリカの人道主義者L.ロンハバードの調査内容に基づき、1969年、精神医療による人権侵害を調査・摘発するために、サイエントロジーと米シラキュース大学名誉教授のトーマス・サズ博士(故人)によって創設されました。
 
 特定非営利活動法人イマジンは、知的障害者のノーマリゼーション、覚せい剤撲滅の普及啓発活動を行っており、市民の人権擁護の会を応援しています。


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