コロナ給付金寄付プロジェクトによる助成金支援! パブリックリソース財団が医療や中小企業など4分野で支援先公募を実施中 5月25日まで受け付け中、締め切り迫る!

プレスリリース発表元企業:公益財団法人パブリックリソース財団
コロナ給付金寄付プロジェクトによる助成金支援! パブリックリソース財団が医療や中小企業など4分野で支援先公募を実施中 5月25日まで受け付け中、締め切り迫る!


新型コロナウイルス感染拡大における経済対策として一律給付される現金10万円(特別定額給付金)などの寄付を原資として、①「医療」、②「福祉・教育・子ども」、③「文化・芸術・スポーツ」、④「経営困難に追い込まれた中小企業」の4分野で助成金支援の公募を実施中。最大500万円の助成金を審査後すぐに入金、多くの人の命と暮らしを守ります。

公益財団法人パブリックリソース財団(所在地:東京都中央区、代表理事:久住 剛)は、「コロナ給付金寄付プロジェクト」により集まった寄付を原資として、新型コロナ感染症(COVID-19)拡大により影響を受けている人や団体・企業を支援するための助成金支援を実施します。5月18日(月)より第1回の助成対象団体の募集を実施している。コロナ禍を緊急事態とみなし、一刻も早く助成金支援を実施するために公募期間は短く設定しており、5月25日(月)が締め切りとなっています。資金的支援が必要な方はぜひご応募ください。

▼「コロナ給付金寄付プロジェクト」公募特設サイト:
https://www.info.public.or.jp/corona-kifu


■4つの支援分野(基金)をご用意

①医療分野助成基金
~医療機関とそれを支援する団体を応援して命を守る~
新型コロナウイルス感染症患者の治療に取り組む国内の医療機関等を対象とした緊急助成を行い、命を守ることを目的としています。
<助成金額>
上限500万円

②福祉・教育・子ども分野助成基金
~最も弱い立場の人を守る非営利団体を支援する~
新型コロナウイルス感染症蔓延防止対策の影響や経済活動の停滞に伴い厳しい状況に追い込まれている高齢者、子ども、生活困窮者など、社会的に最も弱い立場にある人々を守るために取り組む支援団体を対象とした緊急助成を行い、社会的弱者の命と安全を守ることを目的としています。
<助成金額>
上限200万円

③文化・芸術・スポーツ分野助成基金
~社会・地域の心と身体のゆたかさに貢献するアーティスト・アスリート・専門スタッフ・団体への支援~
新型コロナウイルスの感染拡大の影響及び感染症拡大防止策の影響で、困難に直面しているアーティスト・アスリートや文化・芸術・スポーツの専門スタッフ(専門技能を持ったスタッフ)などの個人及び文化・芸術・スポーツ団体に対して助成することで、現在の代替的活動・事業の支援、将来の活動・事業再開に向けて進める準備活動等を支援し、社会の心と身体のゆたかさを回復・向上することを目指します。
<助成金額>
個人:上限30万円
団体:上限200万円

④経営困難に追い込まれた中小企業分野助成基金
~障害者・女性・若者の雇用等に取り組む「人にやさしい」中小企業や個人事業主を応援~
障害者、女性、若者の雇用促進や経営参加に取り組んでいる中小企業および個人事業主で、新型コロナウイルスの感染拡大によって経済的影響を受けた中小企業および個人事業主に助成することで、活動の継続をしてもらうことを目的としています。
<助成金額>
中小企業:上限100万円
個人事業主:上限30万円


■「コロナ給付金寄付プロジェクト」とは

コロナ給付金寄付実行委員会、公益財団法人パブリックリソース財団(所在地:東京都中央区、代表理事長:久住 剛、以下「パブリックリソース」)、ヤフー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川邊 健太郎、以下「ヤフー」)、日本最大級のふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営する株式会社トラストバンク(本社:東京都目黒区、代表取締役:川村 憲一、以下「トラストバンク」)は本日5月8日より、新型コロナウイルス感染拡大における経済対策として一律給付される現金10万円(特別定額給付金)を、資金的支援を必要としている産業に寄付できる「コロナ給付金寄付プロジェクト」を立ち上げました。寄付サイトでは、①「医療」、②「福祉・教育・子ども」、③「文化・芸術・スポーツ」、④「経営困難に追い込まれた中小企業」などのテーマを選び寄付をすることが可能です。
 政府は5月1日から、「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」として、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行うため、全国すべての国民を対象に10万円の一律給付を実施しています。本プロジェクトは、給付金の受け取りを巡る議論がある中、給付金の原資となる税金の使い道を自分で決められる仕組みを提供するとともに、資金的支援を必要としている個人や企業などを支援したいと考えている方が、安心して寄付できる環境を作るために発足しました。
 コロナ給付金寄付実行委員会は、パブリックリソース、ヤフー、トラストバンク、そして専門家有志発起人(別紙参照)によって設立され、医療・介護従事者や子育て家庭、またアーティストや中小企業などを支援するための寄付サイトを開設しました。寄付サイトは、ヤフーとトラストバンクがそれぞれ開設し、パブリックリソース財団の協力のもと運営されます。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NDY0OCMyNDM3MzgjNjQ2NDhfaklBcFBLY0pHRC5wbmc.png ]

「コロナ給付金寄付プロジェクト」サイト:
https://corona-kifu.jp


<公益財団法人パブリックリソース財団について>
所在地:〒104-0043 東京都中央区湊2丁目16-25 ライオンズマンション鉄砲洲第3 202号
代表者:理事長 久住 剛
設立:2013年1月
電話番号:03-5540-6256
URL:http://www.public.or.jp/
事業内容:個人・企業の資金力を社会的事業への投資につなぐ寄付推進事業

<一般の方向けのお問い合わせ先>
企業名:公益財団法人パブリックリソース財団
担当者名:渡辺
TEL:03-5540-6256
Email: corona-kihu.kyufu@public.or.jp

参考情報

<公益財団法人パブリックリソース財団とは>  http://www.public.or.jp/
2000年に非営利のシンクタンク、NPO法人パブリックリソースセンターとして発足し、NPO など非営利事業体のマネジメント強化、SRI(社会的責任投資)にかかる企業の社会性評価やCSRの推進支援、そしてオンライン寄付をはじめとする寄付推進事業などを展開してきました。2013年1月、これらの成果と蓄積を踏まえ、「誰かの力になりたい」という人びとの志を寄付で実現するために、個人や企業の資金力を社会的事業への投資につなぐ寄付推進の専門組織「公益財団法人パブリックリソース財団」として新たにスタートしました。「意志ある寄付で社会を変える」ことをミッションに、テーマ基金、オリジナル基金、遺贈など様々な寄付の方法をご提供し、人生を豊かにする寄付、未来を切り拓く寄付の仕組みづくりに取り組んでいます。また、NPO向けの研修やコンサルティング、社会的事業体の寄付適格性評価、助成事業の成果評価など、寄付による助成が最大の効果を生むための支援を行っています。


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