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ボルボ、60シリーズに特別仕様「Polestar Engineered」 台数限定で発売

2020-11-08 17:23:26

ボルボ・60シリーズ「T8 Polestar Engineered」(画像: ボルボー・カー・ジャパン発表資料より)

ボルボ・60シリーズ「T8 Polestar Engineered」(画像: ボルボー・カー・ジャパン発表資料より)

 ボルボ・カー・ジャパンは6日、60シリーズの3車種に特別仕様を追加すると発表。「T8 Polestar Engineered」と銘打った特別グレードを各車種に追加し、台数限定で販売を開始した。

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 「T8 Polestar Engineered」は、ボルボ製の乗用車をスポーティにチューニングした特別グレード。昨年にはセダンモデルのS60に30台限定で追加され、完売している。このときのS60はT8ツインエンジンAWDを搭載し、オーリンズ製のショックアブソーバーやブレンボ製のフロントブレーキなどを採用。従来のボルボ車よりも迫力ある走りをアピールし、話題となった。

 今回のT8 Polestar Engineeredは、S60の15台に加え、ワゴンのV60に20台、XC60からは30台が発売。合計65台に台数を拡大した。

 ボルボが今回発表したT8 Polestar Engineeredでは、メーカー独自開発のプラグインハイブリッドシステムをチューニング。3車種ともシステム合計出力333PSとハイパワー仕様になっている。ショックアブソーバーやブレーキディスクもそれぞれ昨年のS60と同じメーカーを採用。ボディ剛性も向上しており、ソフトな乗り心地を期待できる。

 エクステリアではPolestar Engineered専用デザインであるアルミニウムホイールを採用。S60とV60では19インチだが、XC60では21インチとなり迫力もある。他にもブラッククロームのステンレススチール製エキゾーストパイプ、ゴールドに染まったブレーキキャリパーなどを装備しており、ファッショナブルな一面も楽しめるだろう。

 今回発表のボルボの特別仕様車には、先進安全および運転支援機能を充実。新車一般保証は5年で、長期的な使用にも安心できるサービス内容だ。

 価格は919万円~1,024万円。ボルボ・カー・ジャパンの公式サイトで注文を受け付けている。

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