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ケンコーマヨネーズは10月10日にグループ総合フェア「KENKO ACTION 2019 UP」を開催

2019-10-15 08:52:35

ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、10月10日に東京の高田馬場でケンコーマヨネーズグループ総合フェア「KENKO ACTION 2019 UP」が開催した。開催に先立ち、メディア向けの説明会が同日9時30分より実施された。

ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、10月10日に東京の高田馬場でケンコーマヨネーズグループ総合フェア「KENKO ACTION 2019 UP」が開催した。開催に先立ち、メディア向けの説明会が同日9時30分より実施された。

■今回紹介する商品は117品で、その中から70メニューを提案

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、10月10日に東京の高田馬場でケンコーマヨネーズグループ総合フェア「KENKO ACTION 2019 UP」が開催した。開催に先立ち、メディア向けの説明会が同日9時30分より実施された。

 総合フェアが最初に開催されたのは、2006年が最初で今回が14回目となる。参加者は年々増加していて、昨年は東京・大阪合わせて約4700名が参加した。今回は、「KENKO ACTION 2019 UP」と題して、顧客が持っている課題を解決し、様々な価値をアップさせる提案を商品、メニュー、情報などあらゆる角度から展開している。今回紹介する商品は、117品で、その中から70メニューを提案している。

 総合フェアの概要紹介は、企画運営の中心者である、商品本部長である鈴木明宏氏より行われた。

 同社は、年に1回、東京と大阪で同社商品を利用して、メニュー提案及び商品案内として、グループ総合フェアを開催している。2018年からスタートした中期経営計画「KENKO VALUE ACTION~価値の創造~」の中で、CSV(共有価値の創造)経営を掲げている。サラダナンバー1企業を目指して、成長と発展を目指している。その中で、今回のグループ総合フェアに関しては、CSV経営の中でのソリューション戦略を目指している。

 今年度のテーマは、「KENKO ACTION 2019 UP」と題している。ACTIONは会社、グループとして能動的な行動・姿勢を表現し未来へ向かっていく強さをイメージしている。元号の変更や2020年のオリンピック開催を間近に控えて日本全体が前を見据えている中、食の市場では、原料の高騰や人手不足という課題が山積みになっている。そんな課題を解決するための手伝いと顧客と共に飛躍するという意味を込めて、本年度のテーマをUPにした。

 このグループ総合フェアを通して、お客がそれぞれ抱える課題の解決のヒントとなるような提案を行い、共にフォローアップ、ブラッシュアップしていくことを目指している。

 会場は、「季節別最旬サラダ」のコーナーを最初に、ベーカリー、中食提案、サラダカフェ、更にドレッシング類、タルタルソース、ソース類、マヨネーズ類に続き、ポテト料理、和彩万菜、惣菜亭、スクランブルエッグ、冷凍総菜、やわらか食と様々な商材と共に、メニューが並べられていた。中でも、「季節別最旬サラダ」のコーナーは、春夏秋冬に分け、季節ごとの野菜を使い、消費者のニーズを踏まえて考案した新しいサラダ料理が並べられていたのが印象深かった。

 会場は、10時からオープンされたが、すぐに多くの来場者であふれ、盛況であった。

 この様に同社のグループフェアに注目があるまることは、現実に飲食業を展開している企業の課題の解決につながっていることと思われる。

 また、一方では、同社の業績にも表れている。例えば、売上高を見ると、17年3月期、18年3月期、19年3月期と毎期過去最高を更新している。今期も過去最高の売上高を見込んでいる。

 ちなみに、20年3月期連結業績予想は、売上高760億円(前期比2.7%増)、営業利益33億円(同5.9%増)、経常利益33億円(同4.9%増)、純利益23億50百万円(同2.3%増)と増収増益を見込む。

 好業績であることから、配当は年間31円(第2四半期15円、期末16円)と1円の増配を予定している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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