記事を印刷する | ウィンドウを閉じる

ガスト、肉料理を集めた「肉祭 2019」開催 7年ぶりに“ガストバーガー”も

2019-05-15 09:11:25

「ガストバーガー」(写真:すかいらーくレストランツの発表資料より)

「ガストバーガー」(写真:すかいらーくレストランツの発表資料より)

■「肉祭 2019」フェア開催
 すかいらーくレストランツが展開しているファミリーレストラン「ガスト」では16日より、今年も肉料理を集結した「肉祭」フェアを期間限定で開催する。7年ぶりに復活させた“ガストバーガー”や、人気のハンバーグ、ステーキを揃える(価格はいずれも税抜)。

【こちらも】ケンタッキー、新サンド「チキンスライダー」期間限定発売 新サイドメニューも

■商品ラインナップ 
 ・「ビーフ100%肉汁ガストバーガー」:999円
 ビーフ100%のハンバーグ約170gを使い、7年ぶりにボリュームたっぷりで復活。数量限定での販売となる。肉のおいしさが味わえるパティに、特製のBBQソースをかけたトマト、オニオン、チーズ、ピクルスなどをバンズに挟んだ。ハンバーグを2倍にした「肉ダブル」は、プラス300円。

 ・「信州名物 山賊焼き」:799円
 長野県の郷土料理のひとつ。タレに鶏もも肉を漬け込み、片栗粉をつけ油で揚げ、衣がザクザクし辛い豪華な唐揚げ。

 ・「ローストビーフ まぜそば(温)」:899円
 辛みのないシャキッとした食感が特長の紫色のたまねぎ・アントシアニンを使用。醤油ベーズのコクのある麺、トッピングしたローストビーフをまぜて食べる。卵が別にあり、卵黄のみを使って食べるのがベスト。

 ・「ビーフ100%肉汁ハンバーグステーキ」:799円
 ビーフ100%の約170gという肉厚があるハンバーグに、濃厚デミグラスソースを使用。ハンバーグを倍盛りにした「肉ダブル」は、プラス300円。

 ・「宮崎チキン南蛮&もろみ焼きチキン」:799円
 宮崎県が発祥の郷土料理で、南蛮タレの甘酢を使ったチキン南蛮。香ばしく濃厚で熟成された“醤油のもろみだれ”を使い、サクッとやわらかなチキン。

 「牛たん定食」:1,299円
 ご飯とみそ汁、漬物がついて数量限定の販売。やわらかい牛たんを、レモンとねぎ塩だれで食べる。

 ・「牛リブロースステーキ」:1,499円
 ステーキによく合う赤身と脂身の「リブロース」を使った、アメリカンビーフ約150gのステーキ。和風オニオンの生ステーキソースが、おいしさを引き立たせる。ステーキ2枚の「肉ダブル」は、プラス600円。

 ・「冷麺とミニビビンバご飯セット」:999円
 暑い夏を吹き飛ばしてくれる“初夏”の限定メニュー。濃厚なスープとローストビーフを絡めて食べる冷麺と、コチュジャンつきのビビンバ。冷麺単品は、799円。

■ガストのおすすめメニュー
 またガストは、3月より、香りとこくを引き立たせ、認証を受けた農園のコーヒー豆を使った「おいしくなったコーヒー」を、ドリンクバーで販売している。京都の老舗「辻利一本店」の厳選した茶葉を使った、「宇治抹茶パフェ(649円)」、「ソフトクリームあんみつ(499円)」など、合計4品のデザートも発売中だ。  

© Copyright Zaikei Shimubun 2019 All rights reserved.