記事を印刷する | ウィンドウを閉じる

コーヒーの摂取頻度が多いほど死亡率が低いという調査結果

2019-04-08 22:38:50

pongchang曰く、 コーヒーを飲むと総死亡や脳血管死亡や心血管イベント死亡が減るらしい、という論文が発表された(Circulation Journal誌掲載論文)。

 この研究はコーヒーの摂取頻度と死亡率の関係を調査したもので、調査対象は40~79歳の男性39,685人と女性43,124人。その結果、男女ともにコーヒーの摂取頻度と死亡率には負の相関関係があったという。さらに、男性の脳血管疾患および女性の心臓疾患についてもコーヒー摂取頻度と負の相関関係があったという。

スラド
※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

© Copyright Zaikei Shimubun 2019 All rights reserved.