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【銘柄フラッシュ】シャノンが連騰しラクオリア創薬は新興銘柄の投資判断は珍らしいとされ急伸

2019-01-24 17:22:59

 1月24日は、カブドットコム証券<8703>(東1)が朝の売買停止解除後から気配値のままストップ高の20.9%高に張り付いて推移し、大引けで売買が成立。「KDDI、最大1000億円出資」(日経速報ニュース2019年1月24日8:00)と伝えられ、東証1部の値上がり率トップ。

 イソライト工業<5358>(東1)は16.6%高となり、会社発表のニュースや証券会社による投資判断は特段聞かれず、「ダイヤモンドZAIオンライン」の「超成長株投資:資産10倍計画」コーナー(山本潤の超成長株投資の真髄・第9回)で推奨されており、刺激材料になったとの見方。

 クックパッド<2193>(東1)は生鮮食品の「クックパッドマート」と料理動画などの「クックパッドテレビ」に関する2件のニュースリリースが注目され後場一段と伸びて9.8%高。

 ぷらっとホーム<6836>(東2)は後場急伸してストップ高の20.9%高。昼頃に東京エレクトロンデバイス<2760>(東1)と共同でセキュアなIoTシステム構築を支援と発表し注目集中。デュアルタップ<3469>(東2)は2日連続ストップ高の20.9%高。1月前半、東京23区の不動産に1円から投資できるフィンテックサービスを材料に6日連続ストップ高となった相場の第二幕とされてV字型の出直り。

 シャノン<3976>(東マ)は引き続き富士通コミュニケーションサービスとの提携が注目されて2日連続ストップ高の20.9%高。エイトレッド<3969>(東マ)は9.4%高となり、24日の取引終了後に四半期決算を発表するため期待先行の様子。

 ラクオリア創薬<4579>(JQG)は前後場とも次第高となり終盤は遂にストップ高の25.9%高。みずほ証券による投資判断開始が材料視され、新興市場銘柄に投資判断が付与されるのは珍らしいと注目が集中した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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