記事を印刷する | ウィンドウを閉じる

カフェインをトリガーにインスリン分泌促すホルモンの生成に成功

2018-07-03 19:13:46

あるAnonymous Coward曰く、 遺伝子操作により、カフェインに反応して糖尿病治療に使われるインスリンを分泌させる細胞を作り出すことに成功したそうだ(GIGAZINEArs TechnicaSlashdotNature Communications掲載論文)。

 研究者らはラクダの体内にある「カフェインに反応する抗体」を元に、遺伝子操作によってカフェインに反応してインスリンの分泌を促すホルモンを産生する幹細胞を作成してマウスに投与したという。そしてこのマウスにコーヒーを投与したところ、カフェインに反応してこの細胞がホルモンを産み出し、それに反応してインスリンの分泌がうながされることが確認できたという。

スラド
※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

© Copyright Zaikei Shimubun 2019 All rights reserved.