記事を印刷する | ウィンドウを閉じる

Microsoft、Windows NT4のファイルマネージャをオープンソース化

2018-04-11 14:59:54

 MicrosoftがWindows NT4に搭載されていたファイルマネージャ(WinFile)をオープンソースで公開した(GitHubリポジトリ)。ライセンスはMITライセンス。

 ファイルマネージャはWindows 3.xに搭載されていたファイル管理ソフトウェア。Windows 95以降は標準のファイル管理ツールの座をExplorerに譲ったが、しばらくの間はオプションとして別途インストールできた。

 今回公開されたファイルマネージャはWindows NT4版をベースに現行のWindowsでコンパイル・実行できるよう修正を加えた上で、いくつかの新機能を追加しているとのこと。もちろん64ビット化もされている。バイナリについては現行のWindowsでコンパイル・実行するための最低限の修正のみを加えたバージョン(「origina_plus」タグ)と、新機能追加版(「v10.0」タグ)の2種類が公開されている。

スラド
※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

© Copyright Zaikei Shimubun 2019 All rights reserved.