カーペットの処分方法!ゴミ回収・高級品は買取・手軽な不用品回収

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カーペットは、サイズや素材もさまざまなものがありますがどのような処分方法があるのでしょうか?カーペットはある程度の大きさがあるものなので、自治体の普通ゴミで出して良いのかも迷えるところでしょう。大きいサイズになると重量もあるので、なおさら捨て方に悩んでしまうものですね。

この記事で分かること!

この記事を読んでもらうと、カーペットの処分方法が分かります。カーペットは、自治体のゴミ回収の分別や出し方をご紹介します。また、買取に出すお得な処分や手軽にカーペットを処分できる不用品回収業者の利用もまとめてみました。ぜひ活用してみてください。

カーペットの処分方法

カーペットの処分は、以下の4通りの方法で行えます。

不用品回収業者

カーペットを手間なく楽に処分したい場合には、不用品回収業者に依頼する方法があります。不用品回収業者に依頼すると、都合に合わせて回収してもらえるので処分が早く終わります。最短だと即日対応が可能な業者もあるので、急いで処分したい時でも安心です。

また、カーペットだけではなく他の不用品で捨てづらくて困っている大型のものや重いものでも、同時に回収してもらえるメリットもあります。

料金相場

カーペットの種類料金
カーペット6畳3,500円
カーペット4畳2,500円

カーペットの単品料金に加えて、基本料金(3,000円程度)が発生します。単品で回収を依頼すると、概ね5,500円~6,500円が相場です。もし、それ以外に不用品があれば、まとめて依頼すると定額プランの積み放題サービスの利用でお得になるケースもあります。

買取・リサイクル業者

状態の良いカーペットなら、買取・リサイクル業者へ売却して処分をする方法もあります。サイズの大きいでも、出張買取ができる買取業者やリサイクルショップを利用すると手間もかかりません。

ペルシャ絨毯や中国緞通といった有名な産地のものであれば、買取業者の対象です。また、リサイクルショップでは新品に近いホットカーペットやリーズナブルなものも売れる場合もあります。

買取相場

カーペットの種類買取金額
ペルシャ絨毯 シルク25,000円
中国緞通 シルク40,000円
パキスタン絨毯 ウール150,000円
ペルシャ絨毯 クム産180,000円

カーペットでも有名どころの絨毯や緞通は、産地によっても値段が変動します。したがって正しい価値を査定してもらうためには、絨毯に関する知識が豊富な鑑定士のいる専門買取がおすすめです。相談や査定、出張が全て無料でできる買取業者に査定を依頼してみましょう。

自治体

カーペットは、自治体の粗大ゴミ回収で処分ができます。費用が安くあがるのがメリットですが、大きいサイズのものは運搬方法もよく考えておかなくてはなりません。

  1. 自治体のゴミ処理センターへ電話やメールで回収の予約をする。
  2. 処理に必要な手数料を支払うために、粗大ゴミ処理券を指定場所で購入する。
  3. 粗大ゴミ処理券をカーペットに貼る。
  4. 指定場所・日時にカーペットを運搬する。(または、直接ゴミ処理センターへ持ち込む)

料金相場

自治体粗大ゴミの手数料
横浜市500円
札幌市200円~500円  
千葉市390円~780円
東京都世田谷区400円~800円
金沢市500円

手数料は、数百円で済むので粗大ゴミで出すのは割安です。

フリマアプリ・オークション

フリマアプリやオークションに出品して売却する方法も広く行われています。

メルカリはリーズナブルなカーペットやホットカーペット、高級絨毯と広く出品されており、ヤフオクでは高級な絨毯が多種多様に出品されている傾向です。業者買取よりも柔軟性があり自由に出品できるのがメリットで上手く行けば、カーペットをお得に処分できます。

売値相場

メルカリ売値
山善ホットカーペット3,500円
ペルシャ絨毯 ウール29,000円
ヤフオク売値
小泉 ホットカーペット6,980円
中国緞通 シルク13,000円
ペルシャ絨毯 ナイン産175,000円

手持ちのカーペットが、どれくらいの相場で売れているのかを調べて出品すると売れやすくなるでしょう。

高価買取が期待できるカーペット

フリマアプリやオークションで出品する際に、ご自身で正しい価値を見極められないこともあるでしょう。高級なカーペットは、買取業者で積極的に買取をしているので業者を活用する方が高く売れます。

ペルシャ絨毯・キリム・ギャッベ・パキスタン絨毯・中国段通絨毯

上記のような高級カーペットは、買取業者の出張買取を利用して鑑定を受けるのがおすすめです。相談や見積もり、鑑定、出張費も無料で行っている業者を選べば安心して利用できますね。

たとえば古美術八光堂は、美術品としての観点から日々価格が変動しやすいカーペットでも、優れた鑑定力で買取相場観を持っている鑑定士がいるので最新の買取相場で買い取ってくれます。

産地が分からない時は出張査定かメール査定を活用すると便利

保有しているカーペットが、ペルシャ絨毯や緞通などと認識していても、産地までは不明という方も多いでしょう。産地によって買取価格が大幅に変動することもあるので、把握しておくことはとても重要なポイントです。

出張査定の他、だいたいの相場を知りたい場合にはメール査定も活用できる業者も多いので活用してみましょう。

カーペットの処分は自治体のゴミ回収のルールを守ろう

カーペットを自治体のゴミ回収で処分する際には、自治体によって分別のルールが変わって来るので注意が必要です。

素材やサイズで分別が変わって来る

通常、可燃ゴミや不燃ゴミの袋に入るサイズのものなら、お住まいの自治体のルールに従ってカーペットを通常のゴミとして出せます。

自治体によっては、サイズのみで通常のゴミと粗大ゴミと区別しているところもあるので注意してください。

素材ゴミの分別
ウール・綿・シルクなどの天然繊維可燃ゴミ
裏にゴム素材があるもの・
ポリエステルやレーヨンなどの合成繊維
不燃ゴミ

切断すれば不燃ゴミか可燃ゴミで出せる

比較的サイズが小さく薄手のカーペットなら、切断すると不燃ゴミか可燃ゴミで出せます。可燃ゴミや不燃ゴミの回収日に出せるので粗大ゴミよりも早く処分ができて早い処分が可能です。

ホットカーペットを切断すると粗大ゴミに出すよりお得?

ホットカーペットも粗大ゴミの対象ですが、お伝えしたように切断すれば粗大ゴミの手数料がかからないのでお得に処分ができると考える方もいるかもしれません。

切断は危険な上に時間や道具代がかかる

ホットカーペットは、切断する際には電熱線も切らなくてはなりません。容易く切れないので、ハサミを選ぶこともあるでしょう。切りやすいハサミやカッターなどを購入すれば切断もしやすくなりますが、道具代がかかってしまいます。

しかも、切断はケガをする危険性もあるので注意した上で行うのが賢明です。コントローラ部分は、不燃ゴミで出すなどの分別ルールを守って捨てるようにしましょう。結果的に、時間や道具代もかかってしまうので切りやすいもの以外のホットカーペットは粗大ゴミで出すか不用品回収業者に回収してもらう方が無難です。

目的別のカーペットのまとめ方

売却して発送する場合と廃棄する場合では、カーペットのまとめ方が異なります。

折り目をつけたくないならまるめる

売却する場合には、カーペットの折り目がつけないように丸める方がトラブルの対策に役立ちます。丸めた両端の部分は、配送途中で梱包が破損する可能性もあるので強化しておくようにしましょう。

廃棄なら折りたたむ方がコンパクトで運びやすくなる

廃棄する場合なら、折りたたんでも問題ありません。まるめるとサイズの大きいカーペットの場合には、車に載せにくかったり階段だと降ろしにくくなったりする場合もあります。

カーペットの処分でよくある困りごと

カーペットの処分をする際に、よくある困りごとをご紹介します。どんな解決方法があるのかもまとめてみました。

家具の移動ができなくてカーペットをはがせない

家具の下に敷き込んでいるカーペットの場合には、家具をかかえなくてはなりません。家具の移動ができないためにカーペットを動かせない方もいるでしょう。

家具移動グッズを活用する

家具移動グッズは、てこの原理で約5分の1の力で家具を持ち上げられる優れものです。グッズがあれば、カーペットをはがせるようになりますね。

重くて粗大ゴミ収集場所まで運べない

粗大ゴミ回収でカーペットを出したいと思っても、カーペットをはがせても室内の移動が一苦労という家庭もあるでしょう。収集場所まで運ぶにも車がないととても運べない重さの場合も考えられますね。

自治体の提携先業者に依頼する

そのような時には、自治体の提携先業者に依頼する方法があります。回収に来てくれるので収集場所まで運べない場合に一定の費用はかかるものの便利です。しかし、玄関先まで粗大ゴミを移動させておかなくてはなりません。

高齢者世帯や障がい者のいる世帯など室内までの引き取りに応じてくれる自治体の制度がありますが、現状での対応は少なめです。

不用品回収なら困ることなくカーペットの処分ができるのでおすすめ

不用品回収業者に依頼すると、お伝えしたような困りごとがある場合でも全てお任せできるメリットがあります。

カーペットを敷いている部屋から運び出してくれる

カーペットを敷いている部屋から運び出しも応じてくれます。重量があり大きいサイズのものでも、業者なら手慣れているので搬出もスムーズです。

カーペットを家具の下に敷き込んでいる場合でも、事前に移動させておく必要もありません。

部屋の模様替えもしやすくなる

なかなか自力でカーペットの処分をしたくても負担があってできなかった方でも、不用品回収ならその問題を一気に解決してくれます。カーペットを処分すると思いがけず部屋の模様替えをするきっかけにもなるでしょう。

カーペットだけではなく、ついでに他の不用品も一緒に処分できるのが不用品回収です。費用をできるだけ抑えるには、そうした不用品をいくつかまとめるとお得に処分できます。せっかくお金をかけてカーペットを処分するのですから、家の中にある不用品についても見直してみてはいかがでしょうか?