マットレスの処分は面倒!でも心が躍る買い替え!捨てにくい悩みを一発解消!

2021年12月23日 | 家具

マットレスに不満が出て来始めると買い替えの気持ちが高まりますね。種類も豊富なマットレスの中から自分のあったものを見つけ出すのは、ワクワクして心が躍るものです。反面、大型であるマットレスの処分をどうしたら良いのかという現実に悩まされるのも確かです。

この記事で分かること!

  • マットレスを捨てるカンタンでお得な処分方法を比較!
  • ちょっと待って!マットレスの処分の前にチェックしておく注意点
  • 工夫次第で「マットレスの寿命」は延ばせる
  • 面倒な処分の悩みを解消して心躍るマットレスの買い替えを!

この記事を読むと、億劫だと感じている方が「この方法ならやれそうだ」と行動を起こせるようにきっとなるでしょう。ぜひ活用してみてください。

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マットレスの処分方法と料金

では、早速マットレスの処分方法を見ていきましょう。自分の都合に合うものがきっと見つかります。料金やメリット・デメリットを比較して方法を絞り込みましょう。

自治体の粗大ゴミで出す

マットレスほどの大きさになると自治体での回収は、粗大ゴミとなります。粗大ゴミの出し方は、自治体によってルールには違いがありますが、一般的なのは収集日の予約をして事前に粗大ごみ処理シールを自治体の販売所で購入しておくやり方です。

収集日に指定の場所に、粗大ごみ処理シールを貼ったマットレスを出します。

【指定場所へ自分で運ぶ】

料金1,000~2,000円
メリット費用が安く済む
オークションで売るよりも運び出すまでの手続きがかからない
デメリット指定場所まで出すのが困難な方もいる
指定日しか利用できない

自治体によっては、粗大ゴミの回収を有料収集で専門業者を決めているところもあります。こちらは、住宅の中まで入って回収をしてもらえない決まりがあるため、玄関先までマットレスを移動させなければなりません。高齢者世帯や障がい者のいる世帯など事情があれば、前もって電話で相談をしてみると柔軟な対応をしてくれることも考えられます。

【有料回収してもらう】

料金2,000円~
メリット費用が安く済む
指定業者なので安心感がある
デメリット玄関先まで自分で出さなければならない

ゴミ処理場に持ち込む

先ほどのように粗大ゴミの指定場所へマットレスを置くのは人目についてしまうことから、やや抵抗感がある方もいるでしょう。そのような場合には市のゴミ処理場へマットレスを持ち込みが可能です。

料金100~200円/kgが相場
メリット費用が断然安い
デメリット車が無ければレンタルしなければならない
人手が必要になり運ぶ負担もかかる

買い替え時の処分サービスを利用する

マットレスの処分を考えるのは、新しく買い替えをしたいと思っている時も多いでしょう。どんなマットレスにするのかを店舗で実際にベッドに寝て体感してみるのは、とてもワクワクした気持ちになりますね。買い替えと同時に手持ちのマットレスの引取サービスを行っているとこがあるので、とても便利です。

店名料金条件
VENUS BEDマットレス 6,000円
マットレス・フレーム 9,000円(税別)
買い替え商品と同数
ニトリ3,000円(税別)買い替え商品と同数
大塚家具1,100円(シングル)
1,100~5225(税込 セミダブル以上)
買い替え商品と同数
ディノス無料38,000円以上の購入
料金無料もしくは3,000~5,000円
メリット手間をかけずに処分ができる
デメリット引取サービスをどこの店舗でも行っているわけではない

不用品回収業者に依頼する

マットレスを買い替える計画もなく単に処分だけを済ませたい時など、不用品回収業者に依頼する方法がたいへん便利です。
粗大ゴミ回収や店舗の引取サービスのように料金が明示されているのではなく、業者次第で異なるため何社か見積もりを出すのが賢明です。2階以上の場合にはエレベーターの有無、最寄りの道路状況によっても算定が異なるのであらかじめ伝えるようにしましょう。

ほかの処分方法に比べると、強みは依頼者の都合に合わせて回収してもらえることです。どのようにして部屋からマットレスを運び出そうかと頭を傷めることもありません。

料金シングル  5,000~7,000円
セミダブル 7,000~9,000円
ダブル  10,000~15,000円
メリット早く回収してもらえる
家からの搬出も任せられる
日時を自分の都合に合わせられる
デメリット自治体の粗大ゴミ回収より割高になる
事前のリサーチが必要になる

自分で解体をする

大型のマットレスですが、道具と技術があれば自分で解体することで家庭ゴミとして分別して出せます。カッターやハサミ、ボルトクリッパー(バネを切断できる道具)が必要です。

  1. マットレスの側面にカッターで切り込みを入れる
  2. カバーを外す
  3. マットレスの詰め物をはがす
  4. スプリングについた詰め物を手で取る
  5. スプリングをボルトクリーパーで切る
  6. 分別してゴミ袋に入れ回収日に出す

ポケットコイルは、不織布にコイルが1個ずつ入っているので取り出す作業が加わります。一番楽なのは、金属のコイルが使われていないウレタン製のマットレスです。大変な作業のようにも感じるでしょうが、「新しいマットレスを購入するために何とか自分で処分をやり遂げたい」と思う方には向いています。ゴミステーションに一度に出すのは抵抗がある方や支障のある方は、小分けする工夫も必要です。

料金ゴミ袋代 道具代(2,000~3,000円程度)
メリット費用を安くできる
運搬せずに自宅で解体できる
デメリット体力や時間のゆとりが必要
解体場所の確保
ケガや腰痛にも注意して解体しなければならない

マットレスを処分する際の注意点

新しいマットレスを購入する計画があると、どこのお店でベッドの寝心地を体感してみようかとワクワクしてくるのものですね。睡眠を支える大事なパートナーだけにマットレス選びは、慎重になってしまうのも頷けます。その前に、乗り越えなければならないのがマットレスの処分です。いくつかの注意点を意識しただけでも処分の悩みは一気に解消できますので目を通してみてくださいね。

マットレスの種類を調べる

処分の前に、マットレスの種類を調べておきましょう。自治体によってはコイルの入っているマットレスを回収不可としているところもあるからです。また、不用品回収業者の費用でもマットレスの種類によって見積もりが変わる可能性もあるからです。

  • ウレタン(低反発・高反発)
  • ボンネルコイル
  • ポケットコイル
  • 高反発ファイバー
  • ウォーターベッド

搬出経路を確かめておく

マットレスの処分をする時、部屋から屋外への搬出と自治会の粗大ゴミ回収なら指定場所への持込の経路を確かめておきましょう。狭く急な階段だとマットレスを下すのにも工夫しなければスムーズにいきません。部屋から出すにも障害物があれば、移動させておく必要もあります。

不用品回収業者に依頼する際にも、すべてお任せできるといっても2階以上のマンションやアパートならエレベーターの有無を伝えておくのが賢明です。戸建てと違い、共用部分を使って搬出してもらうので出来るだけ他の方に支障が無いように配慮をしてくれる業者が望ましいでしょう。

戸建て住宅の場合でも、業者のトラックが停められるスペースがあるかも伝えておくのがおすすめです。もし家の側にトラックを停められるスペースがないと離れた場所にトラックを止めて回収するため、運搬費用が高くつくことも考えられます。

粗大ゴミに出す前に申し込み方法を確かめておく

自治体の粗大ゴミ回収を利用するには、事前に申し込み方法を市のホームページで確かめておきましょう。

  • 粗大ゴミ処理シールの購入場所
  • 粗大ゴミ回収の指定場所
  • 指定場所に出す時間帯
  • 粗大ゴミシールの貼り方
  • ゴミ処理施設に持ち込む時は曜日や時間を確かめる

不用品回収業者に依頼するなら見積もりを取る

楽にマットレスを処分するなら、不用品回収業者への依頼が断然おすすめです。しかし、便利さや気軽さからつい安易に依頼をしてしまうこともありがちではないでしょうか?早く新しいマットレスを買って寝てみたいといううかれる気持ちがあると、購入ばかりに気を取られてしまい処分で失敗してしまうということにもなり兼ねません。

できるだけお得に依頼をするのはもちろん、トラブルを避けるためにも、見積もりをきちんと取るようにしてください。口頭だけでは、後々追加料金が発生する可能性もあるのでメールや書面で見積もりをもらうようにしましょう。その際に、先ほど説明しましたがマットレスの種類、必要に応じてエレベーターの有無、周辺の道路環境についても伝えておくとより正確な見積もりが出せるようになります。

マットレスの寿命と長持ちさせるコツ

どんなマットレスにもやがては寿命が来てしまいます。これから、新しいマットレスを買う時のワクワクした気持ちがあっても永久に使い続けられるわけではないのです。また、やがては寿命が来てしまい、処分が必要になります。しかし、マットレスの寿命は決められているものの使い方次第では長持ちさせることももちろんできるのをご存知ですか?

マットレスの寿命

スプリングタイプのマットレスの寿命は、10年程度です。スプリングがへたってしまうと体が沈み込みやすくなります。さらに、クッション性がなくなり体にスプリングが当たる感じがすると買い替えは免れません。

一方、ウレタンのマットレスはスプリング入りよりも短く3~10年程度です。ウレタンの密度が高いほど耐久性が高くなるので、寿命の幅がかなりあるのです。

  • 密度25 3~5年
  • 密度30 5~8年
  • 密度50 10年

マットレスを選ぶ際には、自分がどれくらいの期間を想定して使うのかを意識して選ぶのがおすすめです。

マットレスは去年か一昨年に買い替えたと思うものでも、日記や家計簿を見たらもう3年経過しているということはありがちですね。長いようで10年も意外に早くやって来るものかもしれません。

寿命が来たマットレスを使い続けると考えられるデメリット

寿命を迎えたマットレスを使い続けると以下のようなデメリットがあります。

体のゆがみが生じる原因になる

寝た時に腰部がへたっている感じがしているのに、マットレスの見た目は美しいままだと確かに「まだ使えるのでは?」と思ってしまうのも無理もありませんね。

なぜか寝心地が悪くなってきたと感じたり、へたりを感じたりした場合にそのまま使い続けると体のゆがみの原因となってしまいます。ゆがみが生じると腰痛や肩こり、頭痛を招いてしまうことで睡眠の質を落としてしまうこともあるでしょう。睡眠時間はきっちりと取れているのに、翌日の疲れが抜けないのはもしかするとマットレスの老朽化が影響しているかもしれません。

成長期の子どもに悪影響の可能性がある

スプリングが劣化していると成長期の子どもにも悪影響を与える可能性があります。見た目がきれいなままだと子どもの場合、成長とともに兄弟からのおさがりのマットレスを使うこともよくありますが見た目だけではなく何年使っているかを親御さんは確かめるようにしましょう。

マットレスを長持ちさせるお手入れや工夫

できるだけマットレスを長持ちさせるには、以下のお手入れや工夫をするのがおすすめです。

  • マットレスカバーは1~2週間に一度は洗濯をする→雑菌やダニのリスクを減らす
  • ベッドパッドを併用する→マットレスの生地の劣化を予防
  • 片面仕様の場合は頭部と足元を3か月ごと入れ替える→同じ位置の荷重を予防
  • 両面使用の場合は頭部と足元(表と裏)で3か月ごと入れ替える→同じ位置の荷重を予防
  • 陰干しを定期的に行う→湿気を取り除く

マットレスは消耗品!買い替え時にはココに注目しよう

マットレスを購入したいとワクワクする気持ちがあるのも頷けますが、消耗品だと理解した上で買い替えをする時に注目して欲しい点があります。

処分しやすいおすすめのマットレス

  • ウレタンやファイバーのマットレス
  • 薄めのマットレス
  • お手頃価格のマットレス

これらのマットレスは、軽く扱いやすいので処分の際にも負担が少なくなります。お手頃価格のマットレスなら、想定年数が短ければ支障なくその期間内は使えると割り切って考えるのもありでしょう。

また、これらのマットレスは軽めでもあるのでローテーションもしやすいのも魅力です。ただ、マットレスを選ぶ時に最優先すべきはやはり個人差があっても、多くの方は寝心地でしょう。予算内で快適な寝心地だと感じるものを選んでおく方が失敗のない買い方ができます。

長持ちしやすいおすすめのベッドのタイプ

ベッドもマットレスも同時に買い替えをするなら、長持ちしやすいベッドを選ぶのも得策です。

  • ロータイプ
  • 床板の裏に桟が多いタイプ
  • ベッド下にチェストがあるタイプ
  • 檜や松の素材でできているベッド
  • 床板がすのこ製のベッド

まとめ

マットレスの買い替えの前に処分をしなければならないのは、ちょっと億劫になりがちです。この記事をご覧になって悩みを解消できたと思います。快適な眠りをサポートしてくれるマットレス選びは心躍る期待感もありますが、ご紹介した処分方法のいずれかで進めて行けば怖いものなしです。確かに大型のマットレスの処分は面倒で億劫な気持ちになるものですが、新しいマットレスで眠りにつくゴールを目指して行くと意外に推し進めやすくなります。行動を起こす前にあれこれと思いを巡らすことは悪いことではありませんが、そこで躊躇し続けているとタイミングを逃してしまうこともありますね。都合に合う処分方法が見つかったら、早速行動を起こしてみましょう。

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