販促用什器の処分方法!粗大ゴミ・買取・不用品回収で迅速なのはどこ?

2022年01月13日 | 生活用品

販促用什器は、販売効果をあげるためにカウンターや店内に設置されているディスプレイやラック、ケースなどのことです。消費者は、それらから自然に新商品やキャンペーンの告知などの情報を得ています。

そのため、経営者はニーズにマッチする販促用什器をその都度、使用して行くようにしているのですが、役目を終えて捨てたい時にはどう処分すれば良いのか分かりにくいものですよね?

この記事で分かること!

  • 販促用什器の処分方法!
  • 販促用什器をお得に買取してもらえるのか?
  • 販促用什器を不用品回収業者に回収してもらう際の注意点とメリット!

この記事を読んでもらうと、販促用什器の処分方法が分かります。自治体で回収可能なのかも気になるところでしょう。また、まだ使える販促用什器は売却できれば有難いものですね。手軽に回収してもらうために、読んでもらいたい不用品回収業者の上手な利用法もまとめてみました。

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販促用什器の処分方法

販促用什器の処分は、以下の方法があります。手間や時間、費用を考慮して向いている方法を選んでみてください。

自治体のゴミ回収で事業用のゴミは出せない

家庭ゴミを出すように、事業系ゴミは自治体のゴミ回収で出せないので注意してください。しかし、市の清掃センターへ持ち込むか、自治体の許可を受けた収集運搬業者に依頼すれば、回収は可能です。

事業系ゴミを収集運搬業者に委託する場合に、自治体によって事業系指定のゴミ袋が決められているところもあるので従いましょう。

買取業者に売却する

販促用什器を買取業者に売却することで処分ができます。出張査定を依頼するには、まず自店舗や自社の場所がエリア内と決められている買取業者をまず見つけましょう。電話やメールなどで申込をすると、現地で出張査定をしてくれます。買取金額に納得が行けばその場で買取してもらえ、現金や振り込みで支払いをしてもらう流れです。

中には、買取対象にならない販促用什器を回収してくれる業者もあります。一気に、買取と回収が終わるので早急な処分にも間にあう方法です。移転や廃業など他の店舗用品やオフィス備品をまとめて買取してもらいたい場合でも、対応が早いので間に合うでしょう。

ネットオークションに出品する

処分の期限まで時間があるなら、ネットオークションに販促用什器を出品してみましょう。ヤフオクには、販促用什器がいろいろと出品されています。メーカーのキャラクターやデザインに魅了される方も中にはいるでしょう。非売品の販促用什器だと古いものに価値を感じるコレクターにも人気があります。また、販促用のディスプレイラックはまだ十分使えるものも多く用途は多いでしょう。

不用品回収業者に依頼する

買取査定を受けるのは時間がかかる、オークションに出すのは面倒という方には、不用品回収業者に依頼をするのがおすすめです。事業系ゴミであっても問題なく回収してくれるため、安心して依頼できます。

不用品回収業者は、法人向けの回収を得意とするところもあり、オフィスの移転や閉店、店舗の廃業などで出るあらゆる不用品を受け付けてくれます。オフィスや店舗で不用品全般の処分は、数や種類もたくさんあるものです。それらを、自社のスタッフで行うのには、相当な時間と手間がかかるだけではなく、そもそも対応できない大型の備品もあるでしょう。

不用品回収業者であれば、迅速な処分をしてもらえるため、期限内に間に合います。

回収の流れは、以下の通りです。

  1. 電話やメールで問い合わせする
  2. 訪問査定をしてもらう(回収品の内容を確認)
  3. 見積もり金額を確認する
  4. 回収作業完了時に指定の方法で支払う

不用品回収業者に依頼するメリット

不用品回収業者に依頼すれば、具体的にどんなメリットがあるのでしょうか?費用がかかるだけに、メリットを納得した上で依頼するのがおすすめです。

最短で処分ができる

他の方法よりも、最短で処分ができる点は大きなメリットです。店舗用品や販促用什器などを他の処分方法で進めていくこともできますが、時間や手間も考慮しなくてはなりません。

しかし、業者次第では即日対応にも応じてくれるところもあるので急な依頼であっても間に合わせてくれます。これは、不用品回収業者ならではの強みでしょう。

販促用什器の分別をしなくて済む

販促用什器には、フロア・カウンターなど置き場所に応じたものがあり、材質は、紙や段ボール・スチレン・アクリルなど販促用什器の形状に合わせやすいものが用いられています。

経営者自身で、たとえば市の清掃センターに持ち込もうとしても、分別を意識しなくてはなりません。不用品回収業者であれば、法人ゴミにも精通しているため分別もしなくて済みとても便利です。

店舗の移転や閉店に伴う不用品回収を任せられる

店舗の移転や閉店などの事情で販促用什器の処分が必要な時は、それ以外の不用品も当然出て来ますね。業務用冷蔵庫や調理台などの厨房機器やワゴンやテーブル、商品棚などの店舗用品も雑多にあるでしょう。

これらもすべて一度に任せられるため、不用品業者に依頼すると効率よく次の段取りへ進めやすくなるメリットもあります。

不用品回収業者に依頼する際の注意点

お伝えしたように不用品回収業者の利用はメリットがいくつもありますが、反面、注意をしておくべき点もあるので不用品回収業者を選ぶ際には心得ておくようにしましょう。

業者によって料金設定が異なる

不用品回収業者によって料金設定が違うため、見積もりを見てすぐに把握できる人の方が少ないでしょう。大まかに分類すると、料金設定は2つに分けられると理解しておくのがおすすめです。

  • 単品ごとに加算する方法
  • 積み放題プランで算定する方法

この時、基本料金や出張費、階段がある場合の追加料金の有無、車が店舗や会社の側に停められない時の加算料金の有無をあらかじめ確かめておくのが賢明です。良質な業者なら、明確な答えが返って来ます。

回収品目を確認する

不用品回収業者に依頼する前には、販促用什器が回収品目となっているかホームページで確認しておくのがおすすめです。

街を巡回している業者の中には、ホームページが無く、会社の実態が不明瞭なところもあるので依頼しないようにしましょう。事前にトラブルを避けるためにも、回収品目まで明確に説明できる業者が安心です。

販促用什器の処分は不用品回収業者が安心

注意点を守って良質な不用品回収業者を選ぶと、販促用什器の処分はスムーズに終えられるので他の方法よりも安心です。

業務の支障を最小限にできる

販促用什器の処分をするのは、新しいものに入れ替える目的の場合もあるとお伝えしました。時期に相応しいものや新商品の発売を目的とするものとタイミングを逃すと、売り上げにも影響が出るものもあります。

その他、移転や閉店の場合でも速やかに作業を進めたい時にも問題なく対応してくれるため、次の計画へ移しやすくなるでしょう。

販促用什器の速やかな処分するためには不用品回収業者なら、依頼者の店舗や会社の業務の支障を最小限に抑え次のステップへ移行しやすくなります

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