車のバッテリーの処分方法!廃棄場所はどこ?気になる費用と注意点

2022年01月14日 | 生活用品

車を維持していくためには、車検や維持費といろいろと費用がかかりますね。中でもバッテリーは、車の乗り方にも寄りますが寿命があるものだけに定期的な交換が必要になってきます。そのため、自分でバッテリーを交換したり購入したバッテリーの交換作業だけを依頼したりする方もいます。けれども、交換ができても古いバッテリーが残ってしまい結局廃棄できずに困ってしまい悩んでいる方も多いのです。

この記事で分かること!

  • 車のバッテリーは自治体で回収できる?
  • 車のバッテリーの処分方法
  • 車のバッテリーを処分する際の注意点

この記事を読んでもらうと、車のバッテリーの処分方法が分かります。「自治体のゴミ回収を利用できるのか?」「それ以外の廃棄場所はどこがあるのか?」などの疑問点を解決します。気になる費用や注意点も詳しくまとめてみました。

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車のバッテリーの処分方法

車のバッテリーは、自治体のゴミ回収で出せるのでしょうか?また、それ以外の方法ではどこで廃棄を依頼できるのか処分方法をご紹介していきます。

自治体のゴミ回収は対応できない

車のバッテリーは、自治体のゴミ回収では対応できません。なぜなら、バッテリーは危険物と指定されている希硫酸や鉛が用いられているので、処理が難しいためです。

ですので、ゴミ回収はもちろんできませんし、清掃センターへ持ち込みをしても受け付けてくれません。

買い換え時に販売店で引き取ってもらう

自分で交換をする感覚ではなく、バッテリー上がりや数値の低下で買い替えする方はそのまま販売店で引き取りをしてくれるので、処分に困ったということはほとんどないでしょう。

買い換えなので、バッテリーの処分費用はかかりません。

  • カー用品店
  • ガソリンスタンド

上記のお店でバッテリーを購入すると、交換作業も依頼できます。火傷や爆発などの危険性を心配することもありません。

引き取りのみ販売店に依頼する

バッテリーの引き取りだけをしてもらう場合には、処分費用として数百円程度かかります。カー用品店、ガソリンスタンドで受け付けてくれますが、購入した販売店の場合には無料で引き取りしているところもあります。

オートバックスイエローハットでは、店舗次第で引き取りのみでも無料で受け付けている場合もあるので、事前に問い合わせをしてから持ち込んでみてください。

車のバッテリーは、想像以上の重さがあります。軽いものでも9㎏、重くなるとさらに16~22㎏もあるのをご存知ですか?店舗によって対応が異なるので、あらかじめ確かめてから持参しましょう。

ネット通販の引き取りサービスを利用する

ネット通販で車のバッテリーを引き取りしてもらえるサービスがあります。バッテリーの購入と同時に申し込めるサービスです。けれども、宅配便でバッテリーを送るのが難しく手間がかかりそうな印象を受けますね。

  1. 着払伝票の記入
  2. 集荷の申し込み
  3. ドライバーに引き渡す

実際の手順は、ご覧のように簡単です。費用は700~980円ほどでサービスを提供しているところが多くなっています。ガソリンスタンドやカー用品店へ持ち込む手間や時間を考えれば、ネット通販のサービスは意外と手間がかからないことが分かるでしょう。

注意して欲しいのが、ネット通販で送料の負担の有無です。送料を業者が負担してくれるところを見つければ、少しでも安く処分できます。

不用品回収業者へ依頼する

自治体のゴミで出せない車のバッテリーでも、不用品回収業者なら手軽に依頼できます。複数個をまとめて回収してもらうことも可能ですし、重いバッテリーを苦労して運ぶ必要もありません。

新しく買い替えしないと回収してもらえない処分方法もあり、複数のバッテリーがある場合には、その方法も利用できませんが業者なら問題なく回収可能です。

バッテリーの回収料金は、500~1,000円が相場です。けれども、基本料金出張費を合わせて算定する場合もあります。

ただし注意して欲しいのは、街を巡回している「無料回収」の不用品回収業者に依頼しないことです。このような業者は、古物商許可や産業廃棄物収集運搬許可を持たずに違法営業しているケースが多いためです。

バッテリーを不法投棄されたり高額請求されたりするトラブルを避けるためには、適切な営業をしている業者を見極めるようにしなければなりません。業者の公式ホームページで許可の有無を確認するか、直接、電話で聞いておくようにしましょう。

車のバッテリー廃棄する前の注意点

硫酸と亜鉛の化学反応によって、電力を発生しているのがバッテリーです。車のバッテリーを廃棄する際に、何も知らずに取り扱いしてしまうのは危険なので注意点を把握しておきましょう。

分解して廃棄するのは危険

自治体のゴミ回収でバッテリーを出せないため、分解を試みようとする方もいるかもしれませんが、とても危険なのでやめましょう。お伝えしているように、バッテリー内には希硫酸が含まれていて皮膚に付着するとやけどを起こしたり、目に入ると失明したりする危険性があるためです。

もし、分解したとしても鉛や希硫酸などの有害物質は、自治体のゴミ回収はできません。非常に危険な行為なので、安易な分解はしないでください。

運搬する時の対策をしないと危険

車のバッテリーを廃棄する際に、ガソリンスタンドやカー用品店などへ運搬する場合に注意すべき点があります。横倒し、さかさまなどになってしまうと液が漏れてしまう可能性がある点です。

新しいバッテリーを購入し持ち帰る場合、古いバッテリーを廃棄するために持ち込む場合も同じですが、車に載せている時には以下の注意点を守りましょう。

加速や減速をする時・カーブを曲がる際には、特に慎重に運転をする必要があります。また、バッテリーを箱から取り出す際にも、傾かないように細心の注意を払いましょう。

バッテリーからは、水素ガスが発生するため引火誘発してしまう原因となります。そのため、車内でライターやたばこといった火気を近づけないようにしてください。

安全にバッテリーを処分しよう

確かに車のバッテリーは、自治体で回収できない特殊ゴミなので廃棄するにも困ってしまうものです。危険物とされているため、廃棄の際に持ち込みや運搬にも充分に注意をしておく必要があります。

お伝えした方法であれば、廃棄できる場所が最寄りまたは引き取りサービスなどで見つけられるでしょう。費用の違いや安全に処分できるかにも注目して、納得の行く処分方法で進めてみましょう。

快適に安全に走行するためにも、バッテリー上がりやバッテリーの劣化のサインを感じたら、交換と処分方法を検討しておくのがおすすめです。

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